2021年10月15日
【ROUBAIX SL4】20211015荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:1時間57分
走行距離:50.74km
平均心拍数:130bpm
平均ケイデンス:82rpm
平均速度:25.9km/h
最高心拍数:148bpm
最高ケイデンス:106rpm
最高速度:44.7km/h
中3日のインターバルを経ての修行である。
前日服用したバリウムもほぼほぼ出(笑)、不安を一つ減らしての修業である。
ROUBAIX SL4での出走である。
前々日に降った雨が完全乾燥し、チェーンのシマノ化の成果を思う存分確認したい腹積もり満々(笑)である。
GF01での出走が続いたからか、出走するや否や「サドル低い?」と思った(が、間もなく慣れた。笑)
重点取組の一つである「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」を、実力をかんがみ最重視すると、最適なサドル高はこれ位な気がするが、身体の方がどうも気になるようである。
やはり近い将来、最適値を専門家に客観的かつ定量的にジャッジしてもらった方が良さそうである。
それはそうと、世間は狭い、というか、この世の中良くも悪くも誰かに見られている、ものである。
というのも、過日、この出走のさまと、荒サイでの修業真っ最中のさまを見たことがある旨、某宅配企業男子(O氏)に衝撃告白(?・笑)されたからである。
「堀さんって、黒のロードバイク乗ってませんか?」
こう第一声された時は驚愕したが、O氏の言は悪意が感じられなかった。
純粋にロードバイク縁を恵んでくださっているように感じ(→FBで繋がってくれるようリクエストし、快諾いただく)、これまでと今のロードバイクライフについてしばし歓談した。
O氏が私を見知ったのは、配達中、私が「黒の」GF01にまたがり荒サイへ出走するさまを見かけ、加えて、荒サイでサイクリング中、私が般若顔で(笑)もがいているさまを見かけ、てのことであった。
弱虫の私、嬉し恥ずかし半分、少しビビり(苦笑)半分である。
ということで、ガチのO氏への初回FBメッセージは以下である。
話は戻り、当日の荒サイの風は比較的弱め(※レベル3)である。
最高気温は26度である。
前々日は11月の陽気で19度(!)だったが、前日、当日と、そう暑くも寒くもない、本年最後の「サイクリング日和」である。
チェーンのシマノ化の成果はバッチリである。
風が弱く「ペダリング日和」(?・笑)ゆえ、間違いない。(笑)
6速以上の高いギアに入れ、高い負荷をかけた時の「ガクッ」は絶滅した。
チェーンリングが依然非シマノなためか、異音は一部残存するも、とにかく、スプロケットとの噛み合わせとその剛性感(?)が飛躍的にカイゼン&向上した。
それは、コンポの種類とグレードは異なるものの、手持ちのGF01とCROSSTRAIL(※クロスバイク)に通じるものがあり、これぞシマノの「味」だろう。
やはり、そして、さすが「信頼の」シマノである。
ということで(?・笑)重点取組の、山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」)の具現もバッチリである。
ただ、股擦れは今回も皆無なものの、(左)肩のこりと(左)股関節の痛みは往路些少、(右)手のしびれは復路些少発症した。
肩のこりと股関節の痛みが前回より減ったのは良かったが、根治ではないからして、引き続きポジションと体幹強化は注意せねばである。
ROUBAIX SL4は比較的過剰前傾になり難く、手のしびれは久しぶりだが、やはりフォローでスピードの乗る往路、タイム短縮に色気を出す(笑)が余り力み、過剰前傾になってしまったのかもしれない。
特に左足、ふくらはぎがツル1.5歩手前になったし。(苦笑)
ポジション、および、色気(笑)の最適化と安定は、重点課題決定である。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス1分の47分、フォローの復路はプラマイゼロの46分、トータルは1時間57分である。
往復の割にトータルが長かったのは意外だったが、往復に不満がなく、不問とする。(笑)
時間の制約があり、帰宅直後に通院した。
このため、帰宅後の疲労感はいつもと同様にはジャッジできないが、先述の通り、やはり往路、色気を出し過ぎたのかもしれない、両足のふくらはぎと足首に明らかに疲労感があった。
それは、疲労感で収まらず、就寝中のツル手前に昇華し、中途覚醒→寛解努力(笑)を余儀なくされた。
帰宅後に食塩を摂取するようになり、足のツリは過去のものと楽観していたが、そうではないようである。(涙)
色気を出し過ぎたのか、それとも、出し過ぎた色気に対し食塩、および、水分が量的に足りなかったのか、真犯人は不明だが、改めて回避すべく、次回は各々注意したい。
それと、恒例の翌日午前中の後遺症は少し多めである。
色気を出し過ぎたのは、間違いないようである。(笑)
走行距離:50.74km
平均心拍数:130bpm
平均ケイデンス:82rpm
平均速度:25.9km/h
最高心拍数:148bpm
最高ケイデンス:106rpm
最高速度:44.7km/h
中3日のインターバルを経ての修行である。
前日服用したバリウムもほぼほぼ出(笑)、不安を一つ減らしての修業である。
ROUBAIX SL4での出走である。
前々日に降った雨が完全乾燥し、チェーンのシマノ化の成果を思う存分確認したい腹積もり満々(笑)である。
GF01での出走が続いたからか、出走するや否や「サドル低い?」と思った(が、間もなく慣れた。笑)
重点取組の一つである「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」を、実力をかんがみ最重視すると、最適なサドル高はこれ位な気がするが、身体の方がどうも気になるようである。
やはり近い将来、最適値を専門家に客観的かつ定量的にジャッジしてもらった方が良さそうである。
それはそうと、世間は狭い、というか、この世の中良くも悪くも誰かに見られている、ものである。
というのも、過日、この出走のさまと、荒サイでの修業真っ最中のさまを見たことがある旨、某宅配企業男子(O氏)に衝撃告白(?・笑)されたからである。
「堀さんって、黒のロードバイク乗ってませんか?」
こう第一声された時は驚愕したが、O氏の言は悪意が感じられなかった。
純粋にロードバイク縁を恵んでくださっているように感じ(→FBで繋がってくれるようリクエストし、快諾いただく)、これまでと今のロードバイクライフについてしばし歓談した。
O氏が私を見知ったのは、配達中、私が「黒の」GF01にまたがり荒サイへ出走するさまを見かけ、加えて、荒サイでサイクリング中、私が般若顔で(笑)もがいているさまを見かけ、てのことであった。
弱虫の私、嬉し恥ずかし半分、少しビビり(苦笑)半分である。
ということで、ガチのO氏への初回FBメッセージは以下である。
Oさん、○○(※自宅の町名)の堀です。
先程は正にハッピーサプライズ(?・笑)をありがとうございました(礼)。
私の荒サイでの弱虫ペダリングのさまがOさんのお目汚しをしていたのは恐縮しきりですが、ガチかつ先輩ロード乗りのOさんから「追い込んでいるよう伺えた」旨心遣い溢れるコメントを頂戴し、感謝&少し救われました(笑)。
ポガチャルを思わせるコルナゴ乗りのOさんが恵んでくださった良縁、細く長く大事していけたら幸甚です。
末筆ですが、33才と若く、かつ、仕事と家族に恵まれたOさんの益々の健勝を祈念しております(礼)。
話は戻り、当日の荒サイの風は比較的弱め(※レベル3)である。
最高気温は26度である。
前々日は11月の陽気で19度(!)だったが、前日、当日と、そう暑くも寒くもない、本年最後の「サイクリング日和」である。
チェーンのシマノ化の成果はバッチリである。
風が弱く「ペダリング日和」(?・笑)ゆえ、間違いない。(笑)
6速以上の高いギアに入れ、高い負荷をかけた時の「ガクッ」は絶滅した。
チェーンリングが依然非シマノなためか、異音は一部残存するも、とにかく、スプロケットとの噛み合わせとその剛性感(?)が飛躍的にカイゼン&向上した。
それは、コンポの種類とグレードは異なるものの、手持ちのGF01とCROSSTRAIL(※クロスバイク)に通じるものがあり、これぞシマノの「味」だろう。
やはり、そして、さすが「信頼の」シマノである。
ということで(?・笑)重点取組の、山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」)の具現もバッチリである。
ただ、股擦れは今回も皆無なものの、(左)肩のこりと(左)股関節の痛みは往路些少、(右)手のしびれは復路些少発症した。
肩のこりと股関節の痛みが前回より減ったのは良かったが、根治ではないからして、引き続きポジションと体幹強化は注意せねばである。
ROUBAIX SL4は比較的過剰前傾になり難く、手のしびれは久しぶりだが、やはりフォローでスピードの乗る往路、タイム短縮に色気を出す(笑)が余り力み、過剰前傾になってしまったのかもしれない。
特に左足、ふくらはぎがツル1.5歩手前になったし。(苦笑)
ポジション、および、色気(笑)の最適化と安定は、重点課題決定である。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス1分の47分、フォローの復路はプラマイゼロの46分、トータルは1時間57分である。
往復の割にトータルが長かったのは意外だったが、往復に不満がなく、不問とする。(笑)
時間の制約があり、帰宅直後に通院した。
このため、帰宅後の疲労感はいつもと同様にはジャッジできないが、先述の通り、やはり往路、色気を出し過ぎたのかもしれない、両足のふくらはぎと足首に明らかに疲労感があった。
それは、疲労感で収まらず、就寝中のツル手前に昇華し、中途覚醒→寛解努力(笑)を余儀なくされた。
帰宅後に食塩を摂取するようになり、足のツリは過去のものと楽観していたが、そうではないようである。(涙)
色気を出し過ぎたのか、それとも、出し過ぎた色気に対し食塩、および、水分が量的に足りなかったのか、真犯人は不明だが、改めて回避すべく、次回は各々注意したい。
それと、恒例の翌日午前中の後遺症は少し多めである。
色気を出し過ぎたのは、間違いないようである。(笑)