【洋画】「ベン・イズ・バック/Ben Is Back」(2018)【洋画】「アザーズ/The Others」(2001)

2022年05月11日

【洋画】「恋人たちの予感/When Harry Met Sally...」(1989)

[ひと言感想]
あってもなくても厄介なのが、男の下心である。
男の下心がセックスの潤滑油か、ピロートークの潤滑油かは、正に神のみぞ知るところである。(笑)

※初見


恋人たちの予感 [Blu-ray]
出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン
監督:ロブ・ライナー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2011-05-27




【ジェス(演:ブルーノ・カービーさん)】
(彼女との関係はよく)わからないな。

【ハリー(演:ビリー・クリスタルさん)】
何が言いたい?

【ジェス】
(その彼女とは)いつも会ってる?

【ハリー】
うん。

【ジェス】
チャーミング?

【ハリー】
うん。

【ジェス】
だけど、寝てない。

【ハリー】
うん。

【ジェス】
幸せが怖いのか?

【ハリー】
違うよ。
素晴らしい経験なんだ。
セックス抜きの女友達。
新鮮だ。
彼女には何でも好きに言える。

【ジェス】
俺には言えないことがあるのか?

【ハリー】
男友達とは違う感覚だ。
女の物の見方もわかる。
お互いにデートの相手のことを話す。

【ジェス】
何でもかい?

【ハリー】
うん。
この間も話したよ。
ある女とセックスしたら、感極まって「ニャーゴ」と叫んだ。

【ジェス】
「ニャーゴ」?

【ハリー】
彼女にはそういう話ができるのさ。
彼女と寝る下心はないから、何でも本音で話せる。



【ハリー】
初めて寝た男と女は、ベッドで今までのことを色々話す。
だけど、サリーと僕は相手の全てを知ってる。
だから、ベッドで話すことが何もない。


【ジェス】
そうだな。

【ハリー】
ある時点を過ぎた男と女には、セックスはもう無理なのさ。


kimio_memo at 06:54│Comments(0) 映画 

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