【洋画】「逃亡者/The Fugitive」(1993)【洋画】「トレマーズ2/Tremors 2: Aftershocks」(1996)

2021年02月07日

【ロードバイク】20210207荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:NA(※サイコン不調のため)
走行距離:NA
平均心拍数:NA
平均ケイデンス:NA
平均速度:NA
最高心拍数:NA
最高ケイデンス:NA
最高速度:NA

中3日のインターバルを経ての修行である。
「最高気温17度」&「4月の陽気」の天気予報はビンゴで、久しぶりに尿意切迫感と無縁の、もとい(笑)、環境的負荷の少ない修行ができた。
自然はやはり偉大である。

季節外れの高気温は南風に因るものである。
それも、上から2番目のレベル4と思しき強風である。
タイムは、強いアゲインストの往路が目標プラス2分の50分、強いフォローの復路がマイナス1分の49分である。
トータルは、冒頭に付記した通り、サイコンが電池交換来不調で、測定不能→不明である。
往路が直近最悪の50分台に突入したのは残念無念だが、復路が久しぶりに50分を切れたのは励み、そして、自信回復の足しになった。

なぜ復路、50分を切れたのか。
風に押されたのが主因なのは確かだが、サイコンが不動作で、前方視界、および、ペダリングに全力集中した、というか、集中するほか無かった、のも同位の主因であるように思う。
「直進安定性を向上させる」べく、かねてから走行中はサイコンを極力見ず、前方を見るよう留意してきたが、やはりサイコンを頻繁に見ていた、絶えずチラ見していた。
結果、ペダリング、挙句、運転の集中力が不必要に奪われていた、のだろう

加えて、ケイデンスが分からないことも手伝い、良くも悪くもいつもより大きいギアを踏み回していた感がある。
結果、いつもにも増して「ペダルに乗る」余り、NG事項の「ペダルを漕ぐ」ことを再発させていた感もある(のと相関するのだろう、「手のしびれ」と「股擦れ」が無問題レベルながら久しぶりに発症した)。
以上がないまぜにいつもより平均車速を高め、タイムを短縮したように思う。

いつもより大きいギアを踏み回したからだろう、就寝中の足のツリは免れたが、恒例の、翌日午前中の全身倦怠感は、特に下半身、ハムストリングを中心に午後まで残存した。
修行の主眼は「正しいペダリングの会得」であり、その点で、走行中にケイデンスを確認できないのは痛い。
しかし、修行の、挙句、ロードバイクに乗ることの、一番の目的は「健康寿命の担保」である。
走行中にケイデンスを確認できないことをよいことに、大きいギアを全力集中して踏み回し、全身の筋肉&体系の強化&維持が一層図れるなら、却って好都合かもしれない。
やはり何事も、「何かを失えば、何かを得る」し、「何かを得れば、何かを失う」ものである。
「痛し痒し」とはよく言ったものである。

幸い、サイコンの不調は2日後、信頼するワイズロードのS氏の全面サポートを仰げる目処が立った。
どうサポートいただけるかはお楽しみとして(笑)、ともあれサイコンが見れない間は、今回のように、前方視界、および、ペダリングに全力集中する所存である。


kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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