2020年09月30日
【邦画】「ひめゆりの塔」(1953)
[ひと言感想]
「死ぬ時はみんな一緒、生きるのも一緒。誰か一人でも離れても先生は嫌よ」。
宮城先生(演:津島恵子さん)のこの弁は本音だろう。
しかし、こうした先達の悪意のない、けれど偏った弁、主義主張は、TPOによっては本人の思う以上に、ないし、本人の意図に反して後進、それも特に発展途上の後進の合理的思考を奪う。
そして、彼らと後世を不合理に導く場合が少なくなく、現世の自粛警察は一顛末である。
先達の弁、主義主張は咀嚼、意訳が欠かせない。
盲信、盲従は厳禁である。
「死ぬ時はみんな一緒、生きるのも一緒。誰か一人でも離れても先生は嫌よ」。
宮城先生(演:津島恵子さん)のこの弁は本音だろう。
しかし、こうした先達の悪意のない、けれど偏った弁、主義主張は、TPOによっては本人の思う以上に、ないし、本人の意図に反して後進、それも特に発展途上の後進の合理的思考を奪う。
そして、彼らと後世を不合理に導く場合が少なくなく、現世の自粛警察は一顛末である。
先達の弁、主義主張は咀嚼、意訳が欠かせない。
盲信、盲従は厳禁である。
kimio_memo at 06:52│Comments(0)│
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