2020年01月07日
【洋画】「マネー・ピット/The Money Pit」(1986)
[ひと言感想]
そう、家も、人間関係も、「目に見える」表層は壊れて然るべきで、「見えない」基礎こそ肝なのである。
基礎さえ壊れなければ、表層はいつ、いかに壊れようと、結局直せる、何とかなるのである。
頑丈な基礎づくりは、屈指の人智であり、普遍の努力対象である。
そう、家も、人間関係も、「目に見える」表層は壊れて然るべきで、「見えない」基礎こそ肝なのである。
基礎さえ壊れなければ、表層はいつ、いかに壊れようと、結局直せる、何とかなるのである。
頑丈な基礎づくりは、屈指の人智であり、普遍の努力対象である。
【大工の棟梁(演:ジョー・マンテーニャさん)】
お二人さん、ついに完成だ!
今だから言うが、(この家を)本当に直せるか不安だった。
でも、完成した。
【アンナ・クロウリー(演:シェリー・ロングさん)】
見事だわ。
【棟梁】
ああ、想像以上に。
気に入ってくれて嬉しいよ。
最後に一つ、玄関の鍵はどっちに渡す?
【ウォルター(演:トム・ハンクスさん)】
(・・・)
【アンナ】
(・・・)
【棟梁】
じゃ、ここに置いとくよ。
(お二人がこの家に住まなくても大丈夫、)すぐ売れる。
シャーク兄弟が明日にも買うよ。
【ウォルター】
グレイト!
【棟梁】
(この家は直すのに)相当苦労したが、基礎がしっかりしてた。
基礎さえ頑丈なら、何とかなる。
じゃあな(お二人さん)。
頑張れよ!
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