2018年11月28日
【邦画】「謝罪の王様」(2013)
[ひと言感想]
成る程、謝罪が難しいのは、相手の言い分を只管聞くばかりだからなのだろう。
自分の言い分、ひいては、自我の「行き場」を失うからなのだろう。
とはいえ、過失割合が10-0の人間間のトラブルは基本無い。
せいぜい、停車中のクルマにオカマを掘る位だろう。
たしかに、謝罪は人間間のトラブルを収めるのに有効である。
だが、真に効を為すには、両者の真摯かつ素直な努めが必要なのである。
謝罪は一方がするものではなく、両者で営まれるものである。
成る程、謝罪が難しいのは、相手の言い分を只管聞くばかりだからなのだろう。
自分の言い分、ひいては、自我の「行き場」を失うからなのだろう。
とはいえ、過失割合が10-0の人間間のトラブルは基本無い。
せいぜい、停車中のクルマにオカマを掘る位だろう。
たしかに、謝罪は人間間のトラブルを収めるのに有効である。
だが、真に効を為すには、両者の真摯かつ素直な努めが必要なのである。
謝罪は一方がするものではなく、両者で営まれるものである。
kimio_memo at 07:17│Comments(0)│
│映画
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