【洋画】「スーパー・チューズデー 正義を売った日/The Ides of March」(2011)【邦画】「悪魔の手毬唄」(1977)

2018年11月07日

【洋画】「JFK」(1991)

[ひと言感想]
矢野顕子も言うよう、世の中には2種類の人間が居る。
本当のことを知りたい、知るまで探し続ける人。
「どうでもいい」と無関心な人、である。
掘り下げれば、後者も2種類の人間が居る。
本当に無関心な人と、無関心を装っている人、である。
人間がかくも多種居る中で、本当のことを「どうしても知りたい、知るまで探し続ける」というのは、他者との共生が不可避な以上、「変わり者」である勿論、自信家であり、また、冒険家である。
タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない」という。
「自信がなければ生きていけない。本当のことを知るリスクに臆しては生きている資格がない」のかもしれない。


JFK (ディレクターズ・カット/日本語吹替完声版) [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
出演:ケビン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ
監督:オリバー・ストーン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2018-03-16




kimio_memo at 05:52│Comments(0) 映画 

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【洋画】「スーパー・チューズデー 正義を売った日/The Ides of March」(2011)【邦画】「悪魔の手毬唄」(1977)