【邦画】「悪魔の手毬唄」(1977)【邦画】「ニンゲン合格」(1999)

2018年11月09日

【洋画】「女と男の名誉/Prizzi's Honor」(1985)

[ひと言感想]
ビジネスは「『顧客のニーズ』をとらえることが重要」という。
これは尤もだが、容易ではない。
『[真の]ニーズ』は自他共に認める(笑)以上に深く、まず顧客自身、正しく理解していないからである。
成る程、『名誉』も同じである。
『名誉』はそもそも十人十色、かつ、男女十色(?・笑)である。
無論、善悪や優劣を問うのはナンセンスだが、これまた、まず自分自身、正しく理解していないのである。
履き違え、思い込んでいるのである。
『[仮初めの][引っ込みが付かない]名誉』は、不幸に苛まれずとも、虚無に苛まれること必至である。



女と男の名誉 [DVD]
出演:ジャック・ニコルソン、キャスリーン・ターナー、アンジェリカ・ヒューストン、ウィリアム・ヒッキー
監督:ジョン・ヒューストン
JVCエンタテインメント
2001-02-23




kimio_memo at 06:56│Comments(0) 映画 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【邦画】「悪魔の手毬唄」(1977)【邦画】「ニンゲン合格」(1999)