2018年08月20日
【洋画】「山猫/Il gattopardo」(1963)
[ひと言感想]
個人が選べないことの最たるは、親、そして、生まれ出る時を決められないことである。
この世には「時代が良かった」と言う人と、そうとても言えない人が居り、後者を自己責任と断じるのは酷である。
しかし、前者も良い時代のまま生涯を閉じられる人は一握りであり、そんな彼らを身勝手と断じるのも酷である。
人生は栄枯盛衰の肯定である。
個人が選べないことの最たるは、親、そして、生まれ出る時を決められないことである。
この世には「時代が良かった」と言う人と、そうとても言えない人が居り、後者を自己責任と断じるのは酷である。
しかし、前者も良い時代のまま生涯を閉じられる人は一握りであり、そんな彼らを身勝手と断じるのも酷である。
人生は栄枯盛衰の肯定である。
出演:バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
KADOKAWA / 角川書店
2016-08-26
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