2018年06月18日
【洋画】「ラッシュ プライドと友情/Rush」(2013)
[ひと言感想]
ハントの女癖は、今ならかつてのタイガー・ウッズのそれと同様、セックス依存症なのだろう。
しかし、我々の内、彼らのそれを責め得る人間はほぼ皆無である。
我々は、彼らの如く、自らを極限状況においやり、命懸けで一等を目指していないからである。
ラウダがハントに愛憎のないまぜを覚えたのは、彼が最高の好敵手かつモチベーションであるのは勿論、等しく懸命に一等を目指したからである。
友情は、哲学の違いを乗り越え、捌け口の要る生き様を認め合った者達に恵まれる。
ハントの女癖は、今ならかつてのタイガー・ウッズのそれと同様、セックス依存症なのだろう。
しかし、我々の内、彼らのそれを責め得る人間はほぼ皆無である。
我々は、彼らの如く、自らを極限状況においやり、命懸けで一等を目指していないからである。
ラウダがハントに愛憎のないまぜを覚えたのは、彼が最高の好敵手かつモチベーションであるのは勿論、等しく懸命に一等を目指したからである。
友情は、哲学の違いを乗り越え、捌け口の要る生き様を認め合った者達に恵まれる。
kimio_memo at 07:44│Comments(0)│
│映画
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