2018年06月01日
【洋画】「シザーハンズ/Edward Scissorhands」(1990)
[ひと言感想]
エドワードのハサミは、自分の強みでも弱みでもあり、また、他者を助けもすれば傷つけもする。
この点で、人造人間エドワードは我々人間と変わらない。
否、傷ついても我慢強く、また、他者を助けても報いを求めない点で、我々より人間である。
善人を造れても、善人には成れない。
この点で、我々は自らの不実を認め、処する必要がある。
悲劇は不実の必然である。
エドワードのハサミは、自分の強みでも弱みでもあり、また、他者を助けもすれば傷つけもする。
この点で、人造人間エドワードは我々人間と変わらない。
否、傷ついても我慢強く、また、他者を助けても報いを求めない点で、我々より人間である。
善人を造れても、善人には成れない。
この点で、我々は自らの不実を認め、処する必要がある。
悲劇は不実の必然である。
kimio_memo at 06:06│Comments(0)│
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