2018年05月10日
【洋画】「恋愛小説家/As Good as It Gets」(1997)
[ひと言感想]
成る程、我々は恋人に限らず、「普通」という名の「理想」を内心追い求めている。
「理想」は当てはめるものではなく、仕立てるものである。
大の大人が悪態をつくのは、徒に相手の期待値を上げ、失望を買いたくないからである。
大人の悪態を真に受けるのは、小人の嗜みであり、また、機会損失である。
成る程、我々は恋人に限らず、「普通」という名の「理想」を内心追い求めている。
「理想」は当てはめるものではなく、仕立てるものである。
大の大人が悪態をつくのは、徒に相手の期待値を上げ、失望を買いたくないからである。
大人の悪態を真に受けるのは、小人の嗜みであり、また、機会損失である。
【キャロル(演:ヘレン・ハントさん)】
何しに来たの?
【メルヴィン(演:ジャック・ニコルソンさん)】
会いたくて
【キャロルの母】
(ドアの後ろから二人を見ている)
【キャロル】
なぜ?
【メルヴィン】
気が落ち着く
【キャロル】
・・・
【メルヴィン】
どこより落ち着けるのは、君のアパートの外の道路。
道路の縁に座って・・・いや、道路の縁はマズい。
ドブに足を突っ込むと汚い。
アパートの階段がいい。
【キャロル】
やめて!
なぜ、普通のボーイフレンド(regular boyfriend)に成れないの!
いつも変なことを言い出すんだから!
【キャロルの母】
理想の恋人なんて、どこにも居ないのよ。
【キャロル】
・・・
【キャロルの母】
(メルヴィンに向かって)
すみません、口を挟んで。
kimio_memo at 06:55│Comments(0)│
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