2018年01月16日
【邦画】「雪国」(1957)
[ひと言感想]
オトコとオンナが最初何をするのも楽しくて仕方ないのは、全くの非現実だからである。
心身共に境(さかい)を超え、未知かつ無責任の非現実を見知るそれは、人間の業の現実逃避とも言え、蜜の味である。
オトコとオンナが次第何をするのも億劫になるのは、現実に忍び寄られるからである。
既知かつ無責任不可の現実を思い知るそれは、境を超えている分、良薬でもないのに口に苦い。
トンネルの先は待ち遠しい内がハナである。
オトコとオンナが最初何をするのも楽しくて仕方ないのは、全くの非現実だからである。
心身共に境(さかい)を超え、未知かつ無責任の非現実を見知るそれは、人間の業の現実逃避とも言え、蜜の味である。
オトコとオンナが次第何をするのも億劫になるのは、現実に忍び寄られるからである。
既知かつ無責任不可の現実を思い知るそれは、境を超えている分、良薬でもないのに口に苦い。
トンネルの先は待ち遠しい内がハナである。
kimio_memo at 07:15│Comments(0)│
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