【洋画】「キング・コング/King Kong」(2005)【洋画】「マッチポイント/Match Point」(2005)

2017年09月25日

【海外ドラマ】「罪と罰」(2007)

[ひと言感想]
無理筋の自己肯定ほど不毛、かつ、心身を消耗させるものはない。
それは当の自分もよく分かっているが、葛藤するばかりで、凡そ引っ込みがつかない。
ロージャが自首し、引っ込みがついたのは、自己肯定をソーニャに肩代わりできたからだろう。
自己肯定は人間の本懐、かつ、本性で、無理筋上等である。


罪と罰 ドストエフスキー原作 [DVD]
出演:ウラジーミル・コシェヴォイ、ポーリーナ・フィロネンコ
監督:ディミトリー・スヴェトザロフ
IVC,Ltd.(VC)(D)
2017-03-31




kimio_memo at 07:07│Comments(0) テレビ 

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