2017年09月25日
【海外ドラマ】「罪と罰」(2007)
[ひと言感想]
無理筋の自己肯定ほど不毛、かつ、心身を消耗させるものはない。
それは当の自分もよく分かっているが、葛藤するばかりで、凡そ引っ込みがつかない。
ロージャが自首し、引っ込みがついたのは、自己肯定をソーニャに肩代わりできたからだろう。
自己肯定は人間の本懐、かつ、本性で、無理筋上等である。
無理筋の自己肯定ほど不毛、かつ、心身を消耗させるものはない。
それは当の自分もよく分かっているが、葛藤するばかりで、凡そ引っ込みがつかない。
ロージャが自首し、引っ込みがついたのは、自己肯定をソーニャに肩代わりできたからだろう。
自己肯定は人間の本懐、かつ、本性で、無理筋上等である。
kimio_memo at 07:07│Comments(0)│
│テレビ
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