2017年08月04日
【洋画】「ヒッチコックのファミリー・プロット/Family Plot」(1976)
[ひと言感想]
プロフェッショナルの悪党がアマチュアの悪党に負けたのは、プロフェッショナルならではの、或いは、プロフェッショナルだからこその「悲観」癖(へき)の皮肉、かつ、「灯台下暗し」癖の報い、だろう。
癖は両刃である。
プロフェッショナルで在り続けるには、癖の負の側に絶えず注意する必要がある。
プロフェッショナルの悪党がアマチュアの悪党に負けたのは、プロフェッショナルならではの、或いは、プロフェッショナルだからこその「悲観」癖(へき)の皮肉、かつ、「灯台下暗し」癖の報い、だろう。
癖は両刃である。
プロフェッショナルで在り続けるには、癖の負の側に絶えず注意する必要がある。
kimio_memo at 07:29│Comments(0)│
│映画
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