2017年06月30日
【洋画】「ブラッド・ワーク/Blood Work」(2002)
[ひと言感想]
「誰にも、何に対しても、正直であれ。負け犬上等」。
犯人の動機は、根源的にはこの自説の貫徹なのだろうが、「ありのーままのー」と同様(笑)、考えそのものは必ずしも間違っておらず、時に成功をもたらすからして悩ましい。
本事項に限らず、自説の具現が肯定的なものになるか、それとも、他者や社会に害をなす否定的なものになるか。
その分かれは、直言を厭わぬ身近な正直者の有無ではないか。
「誰にも、何に対しても、正直であれ。負け犬上等」。
犯人の動機は、根源的にはこの自説の貫徹なのだろうが、「ありのーままのー」と同様(笑)、考えそのものは必ずしも間違っておらず、時に成功をもたらすからして悩ましい。
本事項に限らず、自説の具現が肯定的なものになるか、それとも、他者や社会に害をなす否定的なものになるか。
その分かれは、直言を厭わぬ身近な正直者の有無ではないか。
出演:クリント・イーストウッド、ワンダ・デ・ジーザス、ジェフ・ダニエルズ
監督:クリント・イーストウッド
監督:クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ
2012-07-11
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