2017年06月23日
【邦画】「赤ひげ」(1965)
[ひと言感想]
成る程、愛情は先ず「注がれ」て、「注げる」のである。
そして、後悔を厭わず「買い被りたい」人に巡り合い、少しでも近づこうと、出すべき知恵熱が出せたら、それでもう人生は最高なのである、と。
貧困と無知に政治が無力なのは古今東西確かだが、それは経済に加え、知的弱者を食い物にするのが成立に手っ取り早い、人間社会の持病かもしれない。
成る程、愛情は先ず「注がれ」て、「注げる」のである。
そして、後悔を厭わず「買い被りたい」人に巡り合い、少しでも近づこうと、出すべき知恵熱が出せたら、それでもう人生は最高なのである、と。
貧困と無知に政治が無力なのは古今東西確かだが、それは経済に加え、知的弱者を食い物にするのが成立に手っ取り早い、人間社会の持病かもしれない。
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