2017年06月02日
【洋画】「許されざる者/The Unforgiven」(1960)
[ひと言感想]
「後に引けない」。
やはり、この自覚こそ、誤りや過ちを認め、リカバリすることの最大抵抗勢力なのだろう。
そして、この抵抗勢力への無抵抗主義こそ、「許されざる者」への地獄道の最大成分なのだろう。
「許されざる者」は、他者に断じられて成るものではなく、不本意ではあれ自分が進んで成るもの、自業自得、である。
「後に引けない」。
やはり、この自覚こそ、誤りや過ちを認め、リカバリすることの最大抵抗勢力なのだろう。
そして、この抵抗勢力への無抵抗主義こそ、「許されざる者」への地獄道の最大成分なのだろう。
「許されざる者」は、他者に断じられて成るものではなく、不本意ではあれ自分が進んで成るもの、自業自得、である。
【アンディ・ザカリー(演:ダグ・マクルーアさん)】
(こうなってしまってはもう)ここには住めない。
引っ越すか、レイチェルを追い出すか。
【ベン・ザカリー(演:バート・ランカスターさん)】
一度根を下ろしたら、簡単に後には引けない。
それが男だ。
(中略)
【ベン】
俺も彼女もみんな、ここで暮らすんだ。
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