【洋画】「許されざる者/The Unforgiven」(1960)【洋画】「目撃/Absolute Power」(1997)

2017年06月06日

【洋画】「ウェディング・プランナー/The Wedding Planner」(2001)

[ひと言感想]
昨今専ら「格差」が否定評価されているが、人間は根源的に絶対評価が不得手、不正確である。
「何かと比較し格差を認知」しないと、即ち、「相対評価」しないと、正確性はもとより、何より納得性の高い評価、決心が下せない。
格差は必要であり、必要悪である。

所謂「相見積もり」は相対評価である。
本作品でも明らかなように、「相見積もり」は恋愛にも有効である。(笑)
メアリー(演:ジェニファー・ロペスさん)は積極的に「相見積もり」をした訳ではないが、結果的にはした。
そして、二人のオトコの格差を認知し、かつ、自身の本意(真のニーズ)も客観視でき、スティーヴ(演:マシュー・マコノヒーさん)に納得尽くでコミットできたのだから。
馬鹿と鋏、そして、格差は使いようである。(笑)


ウェディング・プランナー [DVD]
出演:ジェニファー・ロペス、マシュー・マコノヒー
監督:アダム・シャンクマン
日本ヘラルド映画(PCH)
2002-01-17




kimio_memo at 07:22│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

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