2017年05月16日
【洋画】「スカイライン 征服/Skyline」(2010)
[ひと言感想]
成る程、人間が天災に弱いのは、事前のリスクマネジメントに精が出難いことに加え、袖振り合う物事の意味や自分との関係性を良くも悪くも皆読み解こうとしてしまうせいかもしれない。
今、「忖度」が何かと問題視されているが、人の気持ちに限らず何でも読み解き過ぎるのは両刃である。(笑)
また、男子が女子の懐妊を手放しで喜べないのは、エイリアンの好物(笑)である頭脳が良くも悪くも本能的、刹那的にではなく、理性的、中長期的に回ってしまうせいかもしれない。
男も女も、遺憾に思うべきは相手の人格ではなく、異なる頭脳である。
成る程、人間が天災に弱いのは、事前のリスクマネジメントに精が出難いことに加え、袖振り合う物事の意味や自分との関係性を良くも悪くも皆読み解こうとしてしまうせいかもしれない。
今、「忖度」が何かと問題視されているが、人の気持ちに限らず何でも読み解き過ぎるのは両刃である。(笑)
また、男子が女子の懐妊を手放しで喜べないのは、エイリアンの好物(笑)である頭脳が良くも悪くも本能的、刹那的にではなく、理性的、中長期的に回ってしまうせいかもしれない。
男も女も、遺憾に思うべきは相手の人格ではなく、異なる頭脳である。
