2016年05月09日
【洋画】「コラテラル・ダメージ/Collateral Damage」(2002)
[ひと言感想]
ウルフは「テロリスト」と呼ばれ、ゴーディーは「悲劇のヒーロー」と称されたわけだが、彼らのやったこととその理由は本質的には変わらない。
ではなぜ、彼らの呼称は真逆なのか。
たしかに、ゴーディーが自分でも言うように、仇を首謀者に限定し、第三者を巻き込まなかったことは大きい。
しかし、一番は、ゴーディが結果的にではあれ、自分の大事を第三者に、それも、時の権力者に「自分事」視、「一大事」視させたこと、ないし、されたこと、だろう。
人生の成否を分けるのは、自己マーケティング力と時世か。
ウルフは「テロリスト」と呼ばれ、ゴーディーは「悲劇のヒーロー」と称されたわけだが、彼らのやったこととその理由は本質的には変わらない。
ではなぜ、彼らの呼称は真逆なのか。
たしかに、ゴーディーが自分でも言うように、仇を首謀者に限定し、第三者を巻き込まなかったことは大きい。
しかし、一番は、ゴーディが結果的にではあれ、自分の大事を第三者に、それも、時の権力者に「自分事」視、「一大事」視させたこと、ないし、されたこと、だろう。
人生の成否を分けるのは、自己マーケティング力と時世か。
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、フランチェスカ・ネリ、クリフ・カーティス
監督:アンドリュー・デイビス
監督:アンドリュー・デイビス
ワーナー・ホーム・ビデオ
2011-06-15
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