2016年04月08日
【第74期名人戦/第一局】羽生名人、いつものように「いつのまにか」優位に立ち、先勝
[ひと言感想]
朝日新聞の総括は尤もで、羽生善治名人が「いつのまにか」まとめにくい局面をまとめ上げ、優位に立っていた。
いつものように、ではあるが。
佐藤天彦挑戦者においては、二日制の長丁場の対局が初めてだったことも手伝い、少なからず狐につままれた思いに苛まれたのではないか。
羽生名人が見ている所は、他の棋士が見ている所より遥かに大局的、ないし、遠い印象がある。
この視点の違いが羽生名人の、また、持続的な勝者の、「いつのまにか優位に立つ」得体のしれぬ強さの源かもしれない。
★2016年4月5、6日催行
http://mainichi.jp/feature/shougi/meijinsen/
http://mainichi.jp/meijinsen/%E7%AC%AC74%E6%9C%9F%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E4%B8%83%E7%95%AA%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E7%AC%AC1%E5%B1%80/
http://www.asahi.com/articles/ASJ463CPCJ46UCVL00L.html
朝日新聞の総括は尤もで、羽生善治名人が「いつのまにか」まとめにくい局面をまとめ上げ、優位に立っていた。
いつものように、ではあるが。
佐藤天彦挑戦者においては、二日制の長丁場の対局が初めてだったことも手伝い、少なからず狐につままれた思いに苛まれたのではないか。
日本将棋連盟モバイル@shogi_mobile
#ShogiLive 渡辺明竜王>【38手目】自然な進行は▲8四飛△8三歩▲8六飛△3五飛で、ここまでいけば先手は陣形をまとめにくく、後手は2、3筋に歩を打つことができるので後手有利といえます。
2016/04/06 09:34:07
朝日新聞将棋取材班@asahi_shogi
村)2日目昼の段階では「挑戦者ノリ」の声が多かったようですが、いつのまにか名人が優位に立っていました。第2局は22、23日に長野県松本市で指されます。 羽生名人が先勝 佐藤八段、白星飾れず 将棋名人戦:朝日新聞デジタル https://t.co/PShjvf8FFI
2016/04/06 22:30:19
羽生名人が見ている所は、他の棋士が見ている所より遥かに大局的、ないし、遠い印象がある。
この視点の違いが羽生名人の、また、持続的な勝者の、「いつのまにか優位に立つ」得体のしれぬ強さの源かもしれない。
★2016年4月5、6日催行
http://mainichi.jp/feature/shougi/meijinsen/
http://mainichi.jp/meijinsen/%E7%AC%AC74%E6%9C%9F%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E4%B8%83%E7%95%AA%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E7%AC%AC1%E5%B1%80/
http://www.asahi.com/articles/ASJ463CPCJ46UCVL00L.html
佐藤 天彦@AMAHIKOSATOh
今日は名人戦第1局対羽生名人戦。序盤は難しい分かれでしたが、46手目は△64角が勝ったようです。感想戦ではここ以外に有力な代案が出ず、以降は厳密にはずっと悪かったかもしれません。とはいえ、「苦しいながら実戦的に先手も勝ち切るまでは大変」くらいの形勢差だったとは思うのですが。
2016/04/07 01:12:16
佐藤 天彦@AMAHIKOSATOh
終盤も89手目▲66角の局面はもう少し難しいかと思ったのですが、結構差がついていたのかもしれません。本譜も粘りが効かない形でした。次も頑張ります。
2016/04/07 01:15:28

