2016年03月17日
【洋画】「フィクサー/Michael Clayton」(2007)
[ひと言感想]
嘘がつけるのは自分ではなく、他人に限られるように、過ちや罪をもみ消せるのも自分ではなく、他人のそれに限られるのだろう。
堕落とは、過ちや罪のもみ消しに自分を含めた当然の報いなのだろう。
結局、人間の終わりの始まりは、自分の過ちや罪の不受容から始まるのかもしれない。
社会の終わりの始まりは、一個人の小心から始まるのかもしれない。
嘘がつけるのは自分ではなく、他人に限られるように、過ちや罪をもみ消せるのも自分ではなく、他人のそれに限られるのだろう。
堕落とは、過ちや罪のもみ消しに自分を含めた当然の報いなのだろう。
結局、人間の終わりの始まりは、自分の過ちや罪の不受容から始まるのかもしれない。
社会の終わりの始まりは、一個人の小心から始まるのかもしれない。
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