2016年01月15日
【洋画】「ヒトラー 最期の12日間/Downfall」(2004)
[ひと言感想]
狂気の社会は、人たらしの異才と、数多の「思考停止」、「責任放棄」を旨とする他者依存者の合作なのだろう。
だから、一旦出来上がると、外的に脅かされなければ、内的には変えられないし終わらない、もっと言えば、両者共引っ込みがつかず終えられない、のだろう。
狂気の社会は、人たらしの野望と他者依存者の希望、そして、両者の言い訳で出来ているのだろう。
狂気の社会は、人たらしの異才と、数多の「思考停止」、「責任放棄」を旨とする他者依存者の合作なのだろう。
だから、一旦出来上がると、外的に脅かされなければ、内的には変えられないし終わらない、もっと言えば、両者共引っ込みがつかず終えられない、のだろう。
狂気の社会は、人たらしの野望と他者依存者の希望、そして、両者の言い訳で出来ているのだろう。
【トラウデル・ユンゲ(演:アレクサンドラ・マリア・ララさん)】
ニュルンベルク裁判で、恐ろしい話は聞きました。
600万人にユダヤ人や人種の違う人々が無残に殺されたと・・・。
これらの事実は、大変ショックでした。
でも、私はそれを自分と結び付けられず、安心していたのです。
「自分に非はない」、「私は何も知らなかった」、そう考えていました。
でも、ある日、犠牲者の銘板を見たのです。
ソフィー・ショル、彼女の人生が記されていました。
私と同じ年に生まれ、私が総統秘書になった年に、処刑されたと。
その時、私は気づきました。
若かったというのは言い訳にならない。
目を見開いていれば気づけたのだと。
