【洋画】「レ・ミゼラブル/Les Misérables」(1998)【洋画】「J・エドガー/J. Edgar」(2011)

2015年10月15日

【洋画】「めぐり逢えたら/Sleepless in Seattle」(1993)

[ひと言感想]
「初めて彼女に触れた瞬間、我が家に帰ったような、帰り着くウチを見つけた感じだった」。
サムの亡き妻に限らず、女性足る者、相手の男性にこう思われたら、こう言葉にして思い続けてくれる男性にめぐり逢えたら、いつ死んでも本望ではないでしょうか。(笑)
そして、運命の人とのめぐり逢いは夢と言うよりアメリカン・ドリームで、だからこそ、本作品はヒットしたのではないでしょうか。
私たちがアメリカン・ドリームを求めるのは、アメリカン・ドリームが私たちを惹き付けて止まないのは、ゴールの内容と実感がリアルに言葉にできるからではないでしょうか。


めぐり逢えたら コレクターズ・エディション [DVD]
出演:トム・ハンクス、ロス・マリンジャー、メグ・ライアン
監督:ノーラ・エフロン 
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2014-12-19

 

【Dr.マーシャ(声:キャロライン・アーロンさん)】
サム、奥さんの素敵だった所を教えてくれる?

【サム(演:トム・ハンクスさん)】
この(ラジオ)番組は何時間(放送するの)?
色々ありすぎて、とても短時間じゃ言えないよ。
とにかく僕たちは、一緒になる運命だった。
わかったんだ、初めて彼女に触れた瞬間に
我が家に帰ったような、帰り着くウチを見つけた感じだった。
ただ車から降りる時に、手を貸しだだけなのに。

そう感じた。
運命のマジックだよ。

【アニー(演:メグ・ライアンさん)】
マジック・・・


kimio_memo at 07:14│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

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