2015年06月10日
【洋画】「燃えよドラゴン/Enter the Dragon」(1973)
[ひと言感想]
「最強」の魅力と説得力を再認識しました。
「最強」こそ希望です。(笑)
「最強」の魅力と説得力を再認識しました。
「最強」こそ希望です。(笑)
出演:ブルース・リー、ジョン・サクソン、アンジェラ・マオイン、シー・キエン
監督:ロバート・クローズ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2018-02-17
【師】
お前の技量は肉体のレベルを超え、霊的洞察の域に達したようだな。
そこで問う。
お前が求める究極の技とは?
【リー(演:ブルース・リーさん)】
技を持たぬこと。
【師】
よろしい。
では、敵と対した時の心得は?
【リー】
敵は居ません。
【師】
なぜだ?
【リー】
己が存在しなければ、敵も居ない。
【師】
よろしい。
続けろ。
【リー】
良き戦いとは、少人数で真剣に演じる劇に似ています。
良き武術家とは、緊張せず、備えるもの。
考えず、先も読まず、何事にも備える。
敵が押せば引き、引けば押す。
好機が来ても、私は打たない。
拳、自らが打つ。
【師】
いいか、覚えておけ。
敵とは残像であり、幻影に過ぎず、その背後に真の動機を隠すもの。
残像を打ち砕けば、敵を倒せる。
お前が先ほど言った拳は、強力な武器だが、武術家が誓いを捨てれば、誤って使われてしまう。
何世紀にも渡って、少林寺の掟は守られてきた。
一門の名誉は、我々が担っていくのだ。
少林寺の掟、その13を言ってみろ。
【リー】
「武術家は己に責任を持ち、行動の結果を甘受すべし」。
●
【リー】
(※弟子に対して)
(蹴りに)込めるのは「気持ち」だ。
「怒り」ではない。
kimio_memo at 06:38│Comments(0)│
│映画
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