2015年04月23日
【邦画】「家族」(1970)
[ひと言感想]
「船頭多くして船山に上る」の言葉もあるように、家族はいかなる時も一蓮托生であるべきなのか。
答えは明らかでありませんが、そう信じること、否、疑わないことで得られる喜びや幸せが在るのは確かでしょう。
人生は不条理の連続であり、愛以上に「惜しみなく奪う」ものです。
家族とは、無い物ねだりと無くなった物ねだりを諌め合い、得られた幸せを分かち合う小さな運命共同体なのかもしれません。
「船頭多くして船山に上る」の言葉もあるように、家族はいかなる時も一蓮托生であるべきなのか。
答えは明らかでありませんが、そう信じること、否、疑わないことで得られる喜びや幸せが在るのは確かでしょう。
人生は不条理の連続であり、愛以上に「惜しみなく奪う」ものです。
家族とは、無い物ねだりと無くなった物ねだりを諌め合い、得られた幸せを分かち合う小さな運命共同体なのかもしれません。
kimio_memo at 07:09│Comments(0)│
│映画
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