2015年05月27日
【洋画】「永遠に美しく・・・/Death Becomes Her」(1992)
[ひと言感想]
なぜ、アーネストは死を前に、マデリーンとヘレンから渡された不老不死薬を投げ捨てたのか。
アンチエイジングだけが生き甲斐の彼女たちとの永遠の人生に、生き甲斐を見出だせなかったからでしょう。
永遠の命の代償が彼女たちのアンチエイジングケアなら、今死んだ方がマシだと思ったからでしょう。
人生は「生き甲斐と望む伴侶が存在してこそ」、なのでしょう。
[※再見]
なぜ、アーネストは死を前に、マデリーンとヘレンから渡された不老不死薬を投げ捨てたのか。
アンチエイジングだけが生き甲斐の彼女たちとの永遠の人生に、生き甲斐を見出だせなかったからでしょう。
永遠の命の代償が彼女たちのアンチエイジングケアなら、今死んだ方がマシだと思ったからでしょう。
人生は「生き甲斐と望む伴侶が存在してこそ」、なのでしょう。
[※再見]
【牧師】
(アーネストの祭壇の前で)
彼は人生の師であり、恩人であります。
そして、先生は、先生なりに、永遠の命の秘密を把握していたのでしょう。
そして、それを、私たちの心の中に遺しました。
また、永遠の若さの秘密は、ここに居る彼の子どもと孫たちの中に在るのです。
私の思うには、愛すべきアーネスト(演:ブルース・ウィリスさん)こそ、真の意味の、永遠の命をもって生きていく人なのです。
【マデリーン(演:メリル・ストリープさん)】
(説教の最中、ヘレン共々席を立ち、教会を出る)
あー、くらだらない、くだらない。
アホらしい説教ね。
来るんじゃなかった。
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