2015年01月22日
【邦画】「ツレがうつになりまして。」(2011)
[ひと言感想]
いかに伴侶とはいえ、他者の「見えない」、「経験していない」問題を自分事(⇔他人事)として共有するのは容易ではありません。
では、なぜ、晴子(演:宮﨑あおいさん)は幹夫(演:堺雅人さん)の鬱病を、「理解不能」、「自意識過剰」と切り捨てず、共に治癒に励めたのか。
「ツレ」だからでしょう。
もっと言えば、「ツレ」と公言して憚らない愛情と信頼を、それまでに幹夫と築けたからでしょう。
真の百薬の長は、酒ではなくツレかもしれません。(笑)
いかに伴侶とはいえ、他者の「見えない」、「経験していない」問題を自分事(⇔他人事)として共有するのは容易ではありません。
では、なぜ、晴子(演:宮﨑あおいさん)は幹夫(演:堺雅人さん)の鬱病を、「理解不能」、「自意識過剰」と切り捨てず、共に治癒に励めたのか。
「ツレ」だからでしょう。
もっと言えば、「ツレ」と公言して憚らない愛情と信頼を、それまでに幹夫と築けたからでしょう。
真の百薬の長は、酒ではなくツレかもしれません。(笑)
kimio_memo at 07:24│Comments(0)│
│映画
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