2015年01月08日
【洋画】「告発の行方/The Accused」(1988)
[ひと言感想]
個人の主観を第三者が客観するには限りがあります。
裁判が遅々として進まず、判決が満場一致で出ないのは、告発の本懐が誇りの回復だからでしょう。
告発は主観の客観化であり、自尊心の試練です。
豊かな現代を生き抜くには、尊厳と自信が欠かせません。
個人の主観を第三者が客観するには限りがあります。
裁判が遅々として進まず、判決が満場一致で出ないのは、告発の本懐が誇りの回復だからでしょう。
告発は主観の客観化であり、自尊心の試練です。
豊かな現代を生き抜くには、尊厳と自信が欠かせません。
kimio_memo at 07:26│Comments(0)│
│映画
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