2014年11月19日
【邦画】「夜明けの街で」(2011)
[ひと言感想]
極論すれば、不倫に限らず、人を好きになること、特定の人に心身を奪われること、はそもそも馬鹿なことでしょう。
そんな馬鹿なことを、人として「馬鹿なこと」と切り捨てられるか、はたまた、人だから「どうしようも無い」と受けとめてしまうか。
人生の分かれ道は、理性の主を貫くか、それとも、本能の虜を許すかの自己選択、自己責任に違いありません。
極論すれば、不倫に限らず、人を好きになること、特定の人に心身を奪われること、はそもそも馬鹿なことでしょう。
そんな馬鹿なことを、人として「馬鹿なこと」と切り捨てられるか、はたまた、人だから「どうしようも無い」と受けとめてしまうか。
人生の分かれ道は、理性の主を貫くか、それとも、本能の虜を許すかの自己選択、自己責任に違いありません。
【述懐/渡部和也(演:岸谷五朗さん)】
不倫する奴なんて、馬鹿だと思っていた。
けど、それは、どうしようも無い時もあるのだ。
●
【渡部有美子(演:木村多江さん)】
あなた・・・今日、なんか話あるんじゃなかったっけ?
【和也】
いや・・・それはもう済んだ。
【有美子】
何が済んだの?
何も済んでないと思うけど。
あなたと私の中で、一生済まない話だと思うけど。
●
【述懐/和也】
この地獄には、終わりがない。
この人生が終わるまで、一生続いていく地獄。
kimio_memo at 06:57│Comments(0)│
│映画
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