2014年10月30日
【洋画】「ラスベガスをぶっつぶせ/21」(2008)
[ひと言感想]
たしかに、内面と比例関係にあるのは、知力ではなく「驚嘆に値する人生経験」です。
内面に秀でた人が泰然自若を絶やさないのは、驚嘆の経験値、レッドゾーンが高いからです。
とりわけ若い時は、苦労に加え驚嘆も買ってでもしたいものです。(笑)
たしかに、内面と比例関係にあるのは、知力ではなく「驚嘆に値する人生経験」です。
内面に秀でた人が泰然自若を絶やさないのは、驚嘆の経験値、レッドゾーンが高いからです。
とりわけ若い時は、苦労に加え驚嘆も買ってでもしたいものです。(笑)
出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー
監督:ロバート・ルケティック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2011-02-23
【ベン(演:ジム・スタージェスさん)】
つまり、 僕はどうしても、奨学金が必要なんです。
【フィリップス教授】
練習してきたか?
【ベン】
はい、鏡の前で14回ほど。
【フィリップス教授】
残念だが、「要望」は奨学金の判断基準にならない。
ロビンソン奨学金は、何か驚嘆に値する者に与えられる。
何かに卓越した者に。
【ベン】
僕はロボット大会にも参加しています。
独自のGPSシステムで自分の進路を決めて走る、ロボット車です。
僕がシステムの設計を・・・
【フィリップス教授】
そうか。
去年の奨学生はヒュン・ジュウク。
脚の不自由な留学生だ。
【ベン】
僕は歩けます。
【フィリップス教授】
歩けなくするか?
【ベン】
(無言)
【フィリップス教授】
冗談だよ。
大事なのはエッセイだ。
君は何が特別か、人とは違うどんな人生経験があるか、だ。
【ベン】
人生経験?
【フィリップス教授】
何か驚嘆に値するものが君にあるかね?
【ベン】
(無言)
(※中略)
【ベン】
SATの成績は1590。
選抜テスト「A」。
GPA「オールA」。
順風満帆のはずでした。
その時、(ミッキー・ローザ)教授の言葉を思い出しました。
「常に変数変換を考えろ」。
友だちに酷いことを。
でも、仲が戻ると、彼らも計算は得意でした。
彼女は学校一番の美人。
引退を控えたベガスの用心棒に殴られました。
だが、僕との取引で、彼は年金を手にした。
母には嘘をつきました。
嘘を告白し、母は今でも僕を愛してます。
大学四年の時、チームに加わり、そして、スキルを学んだ。
ベガスに17回行きました。
カードのカウントで何十万ドルも稼ぎ、そして、全て盗まれた。
二度も。
こんな人生経験は、驚嘆に値します?
卓越してません?
【フィリップス教授】
(言葉を失う)
kimio_memo at 06:33│Comments(0)│
│映画
![ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/61JE+ra30hL._SL160_.jpg)