【演劇】「太鼓たたいて笛ふいて」【洋画】「トータル・リコール/Total Recall」(1990)

2014年09月09日

【第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第三局】糸谷六段、遂に羽生四冠を下し、初の竜王、タイトル挑戦の大舞台へ

[ひと言感想]
私は羽生ヲタでありがなら(笑)、2009年度のNHK杯で準優勝に成って以来、糸谷哲郎六段に注目してきたので、ひと言嬉しい。
好調の羽生善治四冠を下しての挑戦権獲得は、本物に違いない。
そもそも、糸谷六段のこれまでの実績、舞台は、持てる才能に対して釣り合わなさ過ぎた。
天才は大舞台に立つ権利と責任がある
糸谷六段の敢闘を祈念したい。


★2014年9月8日催行
http://live.shogi.or.jp/ryuou/
http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/27_ch03/
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/27/ryuou201409080101.html



竜王戦、羽生を破り昇段の糸谷七段が挑戦者に
2014年09月08日 22時30分

将棋界の最高位を争う第27期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第3局が8日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、午後9時26分、糸谷哲郎六段(25)が95手で羽生善治名人(43)を破り、2勝1敗で森内俊之竜王(43)への挑戦を決めた。

糸谷はこの勝利で七段に昇段した。

糸谷は広島市出身。2006年に四段に昇段し、同年の新人王戦を制した。これまでNHK杯で2度の準優勝があるが、タイトル戦は初登場となる。大阪大学大学院に在籍して哲学を専攻する異色の棋士で、定型にこだわらない力強い戦いで知られる。

第3局は、横歩取りの戦型から激しいねじり合いとなったが、糸谷は羽生の勝負手をかわして押しきった。

※↓から転載
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20140908-OYT1T50128.html











kimio_memo at 09:01│Comments(0)TrackBack(0) 将棋タイトル戦 | -竜王戦

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