2014年09月02日
【洋画】「硫黄島からの手紙/Letters from Iwo Jima」(2006)
[ひと言感想]
「父親たちの星条旗」の後に見てとりわけ思ったのは、当時私たちの先輩が、生きるために戦っていたのか、それとも、死ぬために戦っていたのか、判然としないことです。
手段の自己目的化を懐疑せず、「みんなで成れば怖くない」と言わんばかりに不幸の共有を他へ強いるタチ(国民性)と悪しき伝統を、私たち日本人はもういい加減断つべきです。
「父親たちの星条旗」の後に見てとりわけ思ったのは、当時私たちの先輩が、生きるために戦っていたのか、それとも、死ぬために戦っていたのか、判然としないことです。
手段の自己目的化を懐疑せず、「みんなで成れば怖くない」と言わんばかりに不幸の共有を他へ強いるタチ(国民性)と悪しき伝統を、私たち日本人はもういい加減断つべきです。
