【洋画】「恋人たちの予感/When Harry Met Sally...」(1989)【邦画】「善魔」(1951)

2014年08月05日

【洋画】「エリザベスタウン/Elizabethtown」(2005)

[ひと言感想]
人は、生きている限り穴に嵌まり、時に自分を葬り去りたいくらい参りますが、そもそも自分自身が穴だらけです。
いつの世も男子は、参っている自分に参ってくれる女子に専ら弱く(笑)、息を吹き返させられてばかりですが、やはり男女の本質は「穴の埋め合い」なのでしょう。
「何より先ず相手の穴埋めができること」。
伴侶の伴侶足る最低かつ最高の所以は、これに尽きるに違いありません。


エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト
監督:キャメロン・クロウ 
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
2006-11-02




無難なものだけを求める者に本当の大失敗は起こらない。
イギリス特殊部隊のモットーは「リスクを冒す者が勝利する」。
蔦は硬いコンクリートを割って、芽を伸ばす。
鮭は血まみれになって、流れに逆らい、何百マイルも川を上る。
その原動力は勿論セックス。
だが、それは命(life)でもある。


kimio_memo at 07:01│Comments(0) 映画 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【洋画】「恋人たちの予感/When Harry Met Sally...」(1989)【邦画】「善魔」(1951)