2014年06月19日
【邦画】「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」(1981)
[ひと言感想]
人はなぜ、自分の真実は棚に置けても、他人(事)の真実は命懸けで解明したがるのか。
なぜ、自分の不実は見過ごせても、他人の不実は見過ごせないのか。
そもそも、なぜ、他人には厳しく、自分には甘いのか。
なぜ、自分は許せても、他人は許せないのか。
答えはいずれも不明ですが、個人の正義が他人、及び、社会の幸福を約束しないのは、人間社会の約束事に違いありません。
人はなぜ、自分の真実は棚に置けても、他人(事)の真実は命懸けで解明したがるのか。
なぜ、自分の不実は見過ごせても、他人の不実は見過ごせないのか。
そもそも、なぜ、他人には厳しく、自分には甘いのか。
なぜ、自分は許せても、他人は許せないのか。
答えはいずれも不明ですが、個人の正義が他人、及び、社会の幸福を約束しないのは、人間社会の約束事に違いありません。
kimio_memo at 07:20│Comments(0)│
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