2014年02月17日
【邦画】「虹をつかむ男」(1996)
〔ひと言感想〕
たしかに、八重子(演:田中裕子さん)が代弁した様に、いくら良い商品を作っても、心を込めて売る人が居なければ、ゼロでしかありません。
なぜ心を込めて商品を売る人は居なくなるのか、経営者足る者、絶えず自問する必要があります。
たしかに、八重子(演:田中裕子さん)が代弁した様に、いくら良い商品を作っても、心を込めて売る人が居なければ、ゼロでしかありません。
なぜ心を込めて商品を売る人は居なくなるのか、経営者足る者、絶えず自問する必要があります。
【安徳先生(演:永瀬正敏さん)】
社長さん、何かひと言。
【活男(演:西田敏行さん)】
いや、 俺、さっきやりましたけん。
【安徳先生】
じゃ、奥さん、何かひと言。
【活男】
いやいや、この人は全然・・・
【安徳先生】
ご主人は黙っててください。
奥さん、色んなご苦労があったでしょう。
そんな話を何か一つ、ねえ、奥さん。
(※場内、拍手が沸き起こる)
【八重子(演:田中裕子さん)】
あのお、映画は作る人と上演する人が居て、初めて成り立つのです。
「いくら良い映画を作っても、心を込めて上演する人が居なければ、ゼロでしかない」。
それが主人の口癖です。
長い間、それは言葉に尽くせぬ苦労もありましたけれども、でも、今日たった一人の生徒のリンセン君と一緒に映画を見て、やっぱり、この仕事をやり続けてきて良かったと、改めて主人に惚れ直しました。
(※場内、拍手喝采が沸き起こる)
kimio_memo at 07:20│Comments(0)│
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