2014年02月27日
【邦画】「重力ピエロ」(2009)
〔ひと言感想〕
そもそも出生は他力であり、人は物理的な重力は勿論、非物理的な重力をも免れません。
家族は基本、一蓮托生です。
人が家族を求めるのは、重力の十字架に押し潰されない為の本能かもしれません。
そもそも出生は他力であり、人は物理的な重力は勿論、非物理的な重力をも免れません。
家族は基本、一蓮托生です。
人が家族を求めるのは、重力の十字架に押し潰されない為の本能かもしれません。
【春/次男(北村匠海さん)】
お母さん、あの人(=ピエロ)、落っこっちゃうよ。
【梨江子/母(鈴木京香さん)】
大丈夫よ。
【ピエロ】
(二回目のトライで、空中ブランコに成功する。)
【梨江子】
危なかったね。
ねえ、春、あの顔見て。
あんなに楽しそうなんだから、落ちるわけないじゃない。
もし落ちても、無事に決まってる。
【泉水/長男(熊谷知博さん)】
どうして?
【正志/父(小日向文世さん)】
楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだよ。
【梨江子】
私たち、その内、宙に浮かぶかもね。
kimio_memo at 07:21│Comments(0)│
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