2013年07月03日
【邦画】「喜劇 女は度胸」(1969)
〔ひと言感想〕
とりわけ、「つね」こと清川虹子さんの名演に感動しました。
たしかに、女の方が、男より何倍も度胸があり、賢いのです。
また、だからこそ、男が悉く女々しい(→女性は「女々しい」とは言われない)ながらも、社会は成り立っているのです。
普段押し黙っている女性ほど、有り難いものはありません。
とりわけ、「つね」こと清川虹子さんの名演に感動しました。
たしかに、女の方が、男より何倍も度胸があり、賢いのです。
また、だからこそ、男が悉く女々しい(→女性は「女々しい」とは言われない)ながらも、社会は成り立っているのです。
普段押し黙っている女性ほど、有り難いものはありません。
【つね(演:清川虹子さん)】
いいかい、涙と一緒にご飯を飲み込む辛さは、女の方が男より何倍も多いんだよ。
男たちは、涙を酒と一緒に飲み込むのさ。
怒鳴ったり、わめいたり、喧嘩したりしながらね。
●
【勉吉(演:渥美清さん)】
何言ってやんで、馬鹿野郎。
当の昔に済んじゃったことだろ、そんなことは、えー。
家庭っつうものはよ、未来について楽しく語るもんじゃないか、そうだろ。
kimio_memo at 07:05│Comments(0)│
│映画
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