2013年09月12日
【洋画】「告発のとき/In the Valley of Elah」(2007)
〔ひと言感想〕
人間性および人間の崩壊は、非日常の日常化から始まるのかもしれません。
そして、非日常の日常化は、当事者がその異常に他者へ救いを求めるか否か、又、他者がそれに誠実に応えるか否か、が分水嶺かもしれません。
※再見(2022年)
人間性および人間の崩壊は、非日常の日常化から始まるのかもしれません。
そして、非日常の日常化は、当事者がその異常に他者へ救いを求めるか否か、又、他者がそれに誠実に応えるか否か、が分水嶺かもしれません。
※再見(2022年)
みんなマイクが好きだった。
でも、別の夜なら、マイクが俺を殺してた。
彼は頭が切れたから、予想してたんだ。
(中略)
負傷したイラク兵を捕まえた。
車両に乗せて、マイクが衛生兵のフリを。
傷口に手を突っ込んで、「痛むか?」って。
捕虜は苦しんで、わめいた。
マイクは同じ場所に手を入れ、「ここも痛むか?」。
愉快だった。
マイクは毎回やってた。
だから、「ドク」と(名づけた)。
彼なりの「現実逃避」だ。
みんなバカなマネを(していた)。
kimio_memo at 07:44│Comments(0)│
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