2013年08月21日
【洋画】「リリィ、はちみつ色の秘密/The Secret Life of Bees」(2008)
〔ひと言感想〕
主演のダコタ・ファニングさんが安達祐実さんに見えて仕方なかったのはさておき(笑)、愛情の需給は凡そ同期せず、憎悪は愛情の裏返しです。
「この世に完全な愛は無い」。
このオーガストの言を、私たちはもっと思い知る必要があります。
主演のダコタ・ファニングさんが安達祐実さんに見えて仕方なかったのはさておき(笑)、愛情の需給は凡そ同期せず、憎悪は愛情の裏返しです。
「この世に完全な愛は無い」。
このオーガストの言を、私たちはもっと思い知る必要があります。
【オーガスト(演:クィーン・ラティファさん)】
私は何度も刺されて、免責があるの。
ハチも信用してるわ。
まず、養蜂場のマナーを学んでね?
【リリィ(演:ダコタ・ファニングさん)】
マナー?
【オーガスト】
この世は大きな養蜂場よ。
どこでもルールがあるわ。
怖がらないで、
ハチはむやみに刺さないわ。
でも用心のために、長袖に長ズボンを履くの。
ハチを叩かないで。
叩こうとも思わないで。
大事なのは、ハチに愛を送ること。
ハチも愛されたいのよ・
(中略)
【オーガスト】
聞こえる?
羽の音よ。
10万匹が空気を送る音。
巣箱の中の様子は、人間には分からない。’
ミツバチにも秘密の暮らしがあるのよ。
【リリィ】
(私の)ママを愛してた?
【オーガスト】
複雑だけど愛してたわ。
【リリィ】
複雑って?
【オーガスト】
私は子守で、(あなたの)ママとは住む世界が違った。
純粋で無限の愛だったけれど、偏見の時代には通用しないわ。
でも、大好きだった。
(この世に)完全な愛は無いわ。
kimio_memo at 08:01│Comments(0)│
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