2012年10月08日
【邦画】「東京物語」(1953)
〔ひと言感想〕
小津安二郎監督の映画を初めて見ました。
出演者全員に自分の抽象を見ました。
愛が惜しみなく「奪う」ものである様に、恩は「返してもらう」ものではなく、一方的に「与える」ものです。
愛は「与えるが勝ち」です。
小津安二郎監督の映画を初めて見ました。
出演者全員に自分の抽象を見ました。
愛が惜しみなく「奪う」ものである様に、恩は「返してもらう」ものではなく、一方的に「与える」ものです。
愛は「与えるが勝ち」です。
kimio_memo at 07:46│Comments(0)│
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