【フジ】「ボクらの時代」六角精児さん【人物】「団鬼六論」堀江珠喜さん

2011年09月23日

【NHK】「スタジオパークからこんにちは」樋口可南子さん

私は、本当に(井上)真央ちゃんが、静かに頑張っている姿、もう本当に朝ドラの主役というのは、過酷なスケジュールで、大体何回か辛い時期、体力的にですね、体力的に辛い時期って必ず何回か来るんですけど、「ちょっと、今日、眠そうかな?」っていう時は何回かあったけど、「この人は、本当に大丈夫なのかな?」っていう時は一度も無かったです。

(井上真央さんは)先頭っていう感じじゃないんですよ。
みんなの真ん中に、真ん中に居るから私たちはもう自由に周りを(大きく回れる)、先頭だとなかなか回れる距離って限られるんだけど、真ん中に居てくれるので、もう自由自在に360度回れる。
それはなかなか、ホント引っ張ろうとして先頭に立つか、ちょっと遅れちゃうか、なりがちなんだけど、真ん中に立てるという人という、静かに居られる人というのは、よっぽど芯の通っている人、うーん、だから、自分をすごく持っている人、しっかりと持っている人なんじゃないですかね。

えー、真央ちゃん。
一年間、本当にお疲れさまでした。
あなたは、本当に、スタッフの、スタッフ、キャストの太陽でした。

さすが、周りのあらゆるヒト&モノにいつも興味津々&敏感な樋口可南子さん、仰ることが成る程だ。
井上真央さんは、主役の「太陽の”陽子”」を演じただけでなく、撮影現場の太陽であられたと。
私は、これまで「北風型リーダーシップ」の対比でしか「太陽型リーダーシップ」を認識していなかったが、それは誤りだった。
人は各々掛け替えの無い心身と能力の持ち主であり、絶えず真ん中で皆を大きく温かく回遊させることこそ、太陽型リーダーシップの本質であり、また、最も全体最適的かつ自然なリーダーシップなのかもしれない。



★2011年9月5日(ゲスト:井上真央さん)放映分
http://www.nhk.or.jp/park/guestpage/guest20110905.html



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kimio_memo at 06:47│Comments(0) テレビ 

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