2011年07月08日
【NHK】「ディープ・ピープル/トップ・パティシエ」サントス・アントワーヌさん
いつもね、夏の近くになったら、やっぱり、甘さが控えめにする(なってしまう)んですよね。
冬は、これにすると、ホントにね、甘さが全然足りないですよね。
やっぱり、冬感じることと夏感じることは違うから。
特にね、クリスマスケーキあるじゃないですか。
大体皆が、6月、7月、8月になったら暇になってきて、クリスマスケーキを考えるんですよ。
それが問題が出てくるんですよね。
やっぱり、夏でも、ちょっとだけ甘いと、すごい甘く感じるんですよ。
だから、なかなか夏は、クリスマスケーキはちょっと作れないですよね。
だから、冬に、本当にもうバレンタインが終わってからすぐ、クリスマスケーキを考えておかないと、後が大変なんですよ。
やはり、「ビジネスマンが優先すべきは、自分の事情や満足ではなく、お客さまの満足に尽きる」ということなのだろう。
サントス・アントワーヌさんは、冒頭、「(母国の)フランスのお菓子を作りたいと思っていない(→日本人の食感にマッチしたお菓子を作りたい)んですよ」と仰っていたが、それは本心かつ事実に違いない。
★2011年7月4日放映分
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case110704/index.html