2026年08月

2026年08月31日

【GF01】「第7回『プレ』修行。『或る着想』が功を奏し、リカバリ不全にしては留意事項上出来」20260831荒サイ修行結果

走行時間:2時間29分(+8)(※新荒川大橋行コース/往路俄雨回避コース・復路通常コース(短縮解除)
走行距離:54.19km
平均心拍数:107bpm(-9)
平均ケイデンス:78rpm(0)
平均速度21.7km/h(-1.4)
最高心拍数:132bpm(-17)
最高ケイデンス:133rpm(?)
最高速度:42.4km/h(-3.1)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第7回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
2回は久々だが、主因は数日來の気温低下と思われる。
また、幸い2回共再入眠に難儀せず、質量いずれも不満はない。

寝覚めはよい方である。
リカバリは「あと一歩」要は「不全」である。
起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチで(表裏の)大腿四頭筋、ふくらはぎに残存筋疲労を確認である。
とはいえ、重篤ではなく、中2日相応と言えば言えなくもない。(笑)
最善がスキップ&延期なのは承知だが当日を逃すとスケジュール&天気予報(笑)上、来週になる可能性がある。
敢行の一手(?・笑)である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は27度である
やはり、30度を完全に下回ると、体感的にかなり楽である。
(雨上がり所以の)高湿も気にならない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
天候急変だけがネックの走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
とはいえ、リカバリ不全のため三つ目の事項は適宜調整である。
本件は相応功を奏したようで、いずれの事項の達成度もリカバリ不全の割に悪くない。
蛇行は相変わらず少なくはない(ものの、極端に多くもない)が、ポジショニング&ペダリングは、往路不意の俄雨で(コース変更を強いられ)テンポを乱された割に、終始安定的である。
持病の手のしびれと股擦れが完全無発症だったのは、その一証左と思われる。

ただ、リカバリ不全の割にポジショニング&ペダリングが終始安定的だった主因は或る着想&試行かもしれない。
それは「踏まずにトルクを稼ぐには、大腿四頭筋を力ませることなく、『極力膝を高くあげ、脚の付け根付近の筋肉&体系を主軸にペダルを大きく回す』よう留意&励行するのが有効」との考えに因るものである。
この考えは、重点取組を基本概念に、三つ目の留意事項を適宜調整している折、リカバリライド開始以来(数少ない。笑)登坂を通底思想で既に実施していることから応用&着想したものである。
直近最も課題意識のある「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」も促し、自覚的にもスコア的(※平均時速前回比マイナス1.4lm/hの21.7km/h復路完走タイム前回比プラス8分の71分)にもリカバリ不全を補い、挙句、好作用した感がある。
この考えの真の正誤は不明だが、「要」次回継続&経過観察である。
ちなみに、(相応?・笑)「正」であれば、正に「必要は発明の母」である。(笑)
欠伸は0回。

タイムは、アゲインスト&フォローないまぜの「非」通常コースの往路は55分(※比較不能)アゲインストの復路が前回比プラス8分の71分、トータルが2時間29分である。
リカバリ不全をかんがみるに上出来である(と思いたい。笑)。

帰宅直後の疲労感はリカバリ不全の割に軽めです。(吃驚)
秋並みの気温三つ目の留意事項の適宜調整、そして、或る着想の励行の賜物大か。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠はトータルで7時間である。
2回の中途(トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付言したのは、2回目の後、速やかに再入眠できず(※30分程ウトウト)、辛うじてファイナライズに漕ぎ着けた(※これまた30分程)始末だからである。
本当は、ライド当夜ゆえ「トータル」でなく「持続的に」7時間(以上)眠りたかったが、「このパターン」にハマらなかっただけでラッキーと思うべきか。
ともあれ、寝不足感はゼロではないが、質的にも量的にも合格ラインの睡眠である。

寝覚めはマズマズである。
リカバリはライド翌日相応である。
ラジオ体操で臀筋、腰、膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首首の残存筋疲労を確認である。(※日常動作は無問題)

恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
低回転脳、寝落ちは共にナシ。
先述の残存筋疲労は終日化だが、時間経過と共に収束一途である。
先述の通り、現状、次回ライドがいつになるか全く読めない。
が、いつ降臨(笑)しても応えられるよう、先ずはリカバリを全うする、要はしかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月28日

【GF01】「第6回『プレ』修行。リカバリ好進捗で留意事項直近最高。過剰楽観で力み過ぎ&後遺症重め」20260828荒サイ修行結果

走行時間:2時間21分(-9)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.06km
平均心拍数:116bpm(+2)
平均ケイデンス:78rpm(-1)
平均速度23.1km/h(+1.6)
最高心拍数:149bpm(-4)
最高ケイデンス:119rpm(-1)
最高速度:45.5km/h(+2)

中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第6回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
幸い、今回も「このパターン」を免れた。
夢見終了と同時に覚醒し、熟睡感がある。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリもよい
中3日とは思えぬよさである。
残存筋疲労は(起床後ルーチンの)ラジオ体操(以下各種筋トレ)では確認不能である。
前回に続き、無懸念&無躊躇の出走である。(嬉しい)

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
高湿なのだろう、数字以上に暑苦しい(が、辛うじて許容範囲内)。
風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
前日の雨の染み出しが予想外に少なく(※走行無支障レベル)、トータルでラッキーな(?・笑)走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれの事項も直近最良達成の感がある。
三つ目は「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」が滞り無く、かつ、力強く達成できた感がある。
しかも、最近間々降臨した膝痛は予兆共々皆無である。
前回比プラス1.6km/h、かつ、「プレ」通常ライド開始來最速の23.1km/hの平均速度前回比マイナス5分の完走スコア(※復路)は本件、および、リカバリのよさの賜物と思われる。
とはいえ、「一つ重いギアを回すこと」は「板につく」には至っていない感がある。
前回に続き、蛇行が少なくない(が、極端に多い訳ではない)のは、そのためと思われる。
他方、二つ目の「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動すること」は「板についてきた」感がある。
前回に続き、持病の股擦れが予兆共々無発症なのは、それが主因と思われる。
次回もこの調子で行きたい。
残る持病の手のしびれは無発症。
欠伸は0回、である。

タイムは、アゲインストの往路が前回比マイナス3分の55分フォローの復路が前回比マイナス5分の63分(!)、トータルが前回比マイナス9分のの2時間21分である。
フォローに助けられたのは確かだが、復路が通常ライド相当で嬉しい&励みになる。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
リカバリのよさに過剰楽観し力み過ぎた可能性が高い。(汗)
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠は7時間弱である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
中途覚醒後30分程再入眠しあぐね、4時半過ぎ「このパターン」にハマって、である。
質的には合格だが、量的にはライド当夜をかんがみるに落第、である。
(よって)寝覚めはよくはない。
「やや」低回転脳&「軽い」頭痛である。
リカバリは「ライド翌朝相応」から「やや低進捗」といったところである。(汗)
ラジオ体操で腰、中央部の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首の残存筋疲労を確認である(が、日常動作は無問題)。

恒例の翌日午前中の後遺症はトータルでは「やや」重めである。
寝不足(感)由来の寝落ちは予想外に皆無だが、低回転脳&頭痛は終日化である。
ラジオ体操確認分の残存筋疲労は、腰を除き終日化、かつ、時間経過の割に低緩和である。(汗)
改めて、過剰楽観は禁忌である。
今は先ず、リカバリにいつも以上に励む一手である。
いつも以上にしかと食べ、極力早寝せねば。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月24日

【ROUBAIX SL4】「第5回『プレ』修行。リカバリ好進捗。留意事項前回比ポジティブ&膝痛回避」20260824荒サイ修行結果

走行時間:2時間30分(+3)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.06km
平均心拍数:114bpm(0)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度21.5km/h(-0.2)
最高心拍数:153bpm(-)
最高ケイデンス:120rpm(-6)
最高速度:43.5km/h(+1.3)

中5日のインターバルを経ての修行、もとい、第5回「プレ」修行(通常ライド)である。
一昨昨日に2時間半、移動走行(※40キロ)しており、実際は中2日といったところである。

昨晩の睡眠は8時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
久しぶりに「このパターン」を免れ、質量共に直近最高である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリもよい
昨日まで残存していた移動走行の後遺症もほぼ寛解である。(よかった)
やはり、リカバリの肝は質量共によい睡眠である。
ということで、久しぶりに(苦笑)無懸念&無躊躇の出走である。

ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
高湿なのだろう、数字以上に暑苦しい(が、酷暑感はなく許容範囲内)。
風は思いのほか強い(が、せいぜいレベル3強)。
(昨日&一昨日のゲリラ夕立由来と思しき)染み出しも思いのほか多い。
徐行(ストップ・アンド・ゴー)&迂回を間々強いられる「気を使う」走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれも前回よりよく(上手く)達成できた感がある。
徐行&迂回を間々強いられて前回比マイナス0.2km/hの平均時速は、その一証左と思われる。
根因はリカバリのよさと思われる。
留意事項の肝は「全身の連携」であり、その基盤は回復した筋肉&体系だからである。
ただ、三つ目の事項は適宜調整した。
というのも、復路中盤、右膝に発症の予兆と思しき違和感を覚えたからである。
「発症→後遺症化させるのはコスパ(?・笑)が悪い」旨前回痛感し、ケイデンスやギア選びを厳密かつ意識的にした訳ではないが、過剰負荷にならないよう適宜調整した(感がある)。
本件は功を奏し、前回と異なり発症を免れた。(よかった)
やはり後遺症化する負荷、即ち「無理」は禁物、かつ、極力抑止である。
蛇行は多くはない(が、少なくもない)。
持病の手のしびれ、股擦れは共にナシ。
欠伸は往路序盤、トイレ休憩時、復路中盤の計3回。

タイムはフォローの往路が前回比プラス3分の58分、アゲインストの復路が前回比マイナス1分の68分、トータルが前回比プラス3分の2時間30分である。
徐行&迂回を間々強いられてのスコア、殊、復路のそれ(※前回比マイナス)は上出来である。(励みになる)

帰宅直後の疲労感は普通から「やや」軽めである。
「無理は禁物、かつ、極力抑止」を全うした賜物だろう。
(とはいえ)恒例の腰下ジンワリは右膝、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時過ぎである。
睡眠は6時間である。
(久しぶりに)0回の中途(無論、トイレ1回)覚醒を経て、である。(助かる)
中途覚醒が0回でもあり質的には上々だが、いかんせん6時間と量的には(ライド当夜でもあり)よくない。
とはいえ、寝覚めはそう悪くない(から不思議)。
低回転脳&寝不足感は些少あるが。
(更に不思議なことに)リカバリは悪くないどころか、かなりよい。
中1日後相当の感がある。
腰下ジンワリは相当緩和し、殊、膝は寛解である。(吃驚)

恒例の翌日午前中の後遺症は軽めである。
低回転脳は依然残存だが、覚悟していた寝落ちは皆無である。
腰下ジンワリは終日化だが、時間経過と共に収束の一途である。
リカバリの余りの好進捗に倍返し(?・笑)されないよう、楽観は禁物である。
改めて、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月18日

【ROUBAIX SL4】「第4回『プレ』修行。中8日を勘案せず、留意事項終始『しっくりこない』&久々膝痛」20260818荒サイ修行結果

走行時間:2時間27分(+3)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:53.32km
平均心拍数:114bpm(+4)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度21.7km/h(-0.8)
最高心拍数:175bpm(?)
最高ケイデンス:126rpm(+15)
最高速度:42.2km/h(+0.1)

中8日のインターバルを経ての修行、もとい、第4回「プレ」修行(通常ライド)である。
中8日もの超ロングインターバルは、ひとえに高確率でゲリラ豪雨を招く天候不順に因るものである。
泣く子と天気には、相変わらず勝てない。(苦笑)

前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
質量共に不満はないが、例の「このパターン」ではある。
寝覚めは悪くない。
リカバリは中8日で当然悪くないが、だからといってよくもない(から不思議)。
長過ぎるインターバルは却って肉体疲労を新規生成するのかもしれない。
兎に角、ようやく好天に恵まれ、中8日にピリオドを打つ一手である。

ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
数字相応に暑いが、一時期の酷暑感はない。
風は思いのほか強い(とはいえ、レベル4弱)である。
超ロングインターバル明けには優しい部類の走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれも相応達成できた感はあるが、やはり中8日で筋肉&体系が劣化し、かつ、身体がいずれの動作も忘却開始していたのだろう、前回ほど「全身で」「しっかり」「確実に」できた感がなく、終始「しっくりしない」感が拭えなかった。
以上の「全身の連携が鈍った」てん末は少なくない(が、極端に多くもない)蛇行復路終盤の久々の(特に左)膝痛、そして、平均速度以下前回比オールネガティブの各種スコアで一目瞭然である。
改めて、今後はリカバリの進捗は勿論、心身のコンディションにあわせて留意事項、ならびに、重点取組を取捨選択&最善実施する一手である。

持病のうち、手のしびれは(久々に)右に間々些少発症。
残る股擦れは当初(右脚付け根に)縫い目が食い込む感触を覚えたが、発症には至らなかった。
股擦れの一因はビブの履き方、パッドの最終フィット方にも在りそうである。
欠伸は往路序盤に1回。

タイムはフォローの往路が前回比プラス1分の55分、アゲインストの復路が前回比プラス2分の69分分、トータルが前回比プラス3分の2時間27分である。
要改心の一手である。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
これまた「全身の連携が鈍った」てん末に違いない。
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実である。
(なぜか)膝痛は一先ず寛解である

就寝は21時である。
睡眠は7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
質量共に不満はなく、寝覚めも悪くないが、久々に頭上辺りに軽度の頭痛、および「やや」低回転脳の覚えがある。(汗)
リカバリはライド翌日相応である。
腰下ジンワリは大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首を核に相応残存し、一旦寛解した膝痛が一部(?)復活である
それも、なぜかライド中と異なり、殊、右膝に。(汗)

恒例の翌日午前中の後遺症は普通(※ライド翌日相応)である。
低回転脳は依然残存だが、覚悟していた寝落ちは皆無である。
腰下ジンワリは基本時間経過に伴い収束の一途だが膝、殊、右膝痛は低収束である。
翌々日、ロードかクロスか、乗車バイクは決めていないが、所用で都内を40キロ移動走行する。
格好のアクティブ・リカバリライドにすべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月09日

【GF01】「第3回『プレ』修行。一工夫で留意事項がより有意義に達成。『一つ上のギアを[ゆったり]回す』は『疲れない。けれど、速い』サイクリング法か」20260809荒サイ修行結果

走行時間2時間24分(-4)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.28km
平均心拍数:110bpm(-2)
平均ケイデンス:79rpm(-1)
平均速度22.5km/h(+0.5)
最高心拍数:144bpm(+1)
最高ケイデンス:111rpm(+5)
最高速度:42.1km/h(-3.9)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第3回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間弱(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
質量共に満足だが、あと小一時間眠れたら最高である。
近頃めっきりこのパターン、要するに、「覚醒時はもう少し眠りたい気持ちがあり、半時間程度ウトウトするものの再入眠には至らず起床する。しかし、スッキリ感が相応あり、寝覚めは必ずしも悪くない」というパターン、がデフォルトである。
このパターンがデフォルト化した機序&理由、および、良否は(相変わらず。笑)不明だが、以前までほ皆無に等しかったスッキリ感があるのは、長らく睡眠障害を患っている者にとってあり難い限りである。

(しかして)寝覚めは悪くない(※よい方)。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリも悪くない。
スクワット大会のツケはほぼ解消である。
大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎに些少強張りとして残存しているが、完全に「許容範囲」である。
心置きない出走である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
前回比プラス1度だが、前回よりかなり低湿なのか、前回ほど不快でも苦しく(シンドく)もない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
この時期にしては助かる走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き、一つは、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
残るは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。

前者は「通常ライドへのスムースかつ確実な回帰の足しに成れば!」と今回一工夫した。
具体的には「踏まない回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」である。
私は通常ケイデンスを83-86rpmに収めるように心がけているが、この工夫を確実かつ安定的に具現すべく、78-83rpmに低めた。
この改心、そして、工夫は有意義で、前者はより有意義に達成できた感がある。
無論、いつもと異なるペダリング&乗り方ゆえ、蛇行が前回比プラスであったことからも、本当に善く達成できたとは思わない。
もっと洗練させる必要がある。
しかし、確かなことが四つある。
一つ目は、走っていて久しぶりに気持ちがよかったこと。(何より嬉しい)
二つ目は、リカバリライド開始來封印していたトルク発生筋肉&体系が覚醒、再活性化したこと。
三つ目は、前回比で平均時速(※プラス0.5km/hの22.5km/h)以下、各種スコアが尽くポジティブなこと。
残る四つ目は、身体への「負荷」は分からないが、「ダメージ」を減らしていること、である。
今回も通常コースを短縮せずに完走した訳だが。完走時の余力感が第1回來最大だったばかりか帰宅時の疲労感が過去最高位に軽かったからである。
「踏まずに、一つ上の重めのギアを『ゆったり』回す」ペダリングは、思っている以上に「疲れない。けれど、速い」サイクリング法かもしれない。
当座、継続実施&経過観察の一手である。

後者は第3回だが「板についてきた」感があり、相応達成できた感がある。
持病のうち、手のしびれは左を主に無問題レベルで間々発症だが、直近最大課題の(苦笑)股擦れは久しぶりに無発症である。
本件は無論、工夫を経ての後者も好作用しているに違いないが、今の私の股擦れの元凶は使用中のビブ、および、パッドの種類以上に、私のサイクリング法にあるのかもしれない。

欠伸は往路序盤に1回。

タイムは基本アゲインストの往路が前回比マイナス4分の54分、基本フォローの復路が前回比マイナス3分の57分、トータルが前回比マイナス4分の2時間24分である。
思いつきの工夫(笑)がスコアにポジティブに反映され(たよう伺え)、嬉しく、励みになる。

帰宅直後の疲労感は先述の通り過去最高位に軽位である。
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時である。
睡眠は7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
冒頭で述べた「このパターン」通りで、質量共に不満はない。
寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリは明らかによい。
起床直後の各種ルーチン運動では、昨日のライドを忘れる始末である。
なぜ、ライド翌日にしてこんなにも早く回復するのか首を傾げるものの、嬉しい誤算(?・笑)に内心ニンマリである。

(当然)恒例の翌日午前中の後遺症は非常に低位である。
寝落ち&低回転脳共々、無いに等しいと言ってもよい。
とはいえ、ツケの倍返しは十分あり得る。
楽観せず、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月06日

【GF01】「第2回『プレ』修行。リカバリ不全の中、留意事項達成&オールアウト感皆無。翌日リカバリ好進捗」20260806荒サイ修行結果

走行時間2時間28分(+6)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.49km
平均心拍数:112bpm(-9)
平均ケイデンス:80rpm(-1)
平均速度22.0km/h(-0.4)
最高心拍数:143bpm(-15)
最高ケイデンス:106rpm(-)
最高速度:46.0km/h(+3.1)

中5日のインターバルを経ての修行、もとい、第2回「プレ」修行(通常ライド)である。
中5日の長めのインターバルは所用、殊、前々日の半強制スクワット大会(笑)に因るものである
前日の睡眠は8時間弱(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
質量共に不満はないが、大会のツケだろう(笑)、寝不足感が些少在る。
ツケはリカバリにも及び、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎに筋疲労感が些少在る。
リカバリ不全だが「許容範囲」(?・笑)と好解釈し、出走である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
物理的かつ些少残存していた股擦れは、本動作的には無支障&寛解の模様。(よかった)

最高気温は31度である。
風は弱め(※レベル3弱)である。
近頃天候不順が続くばかりか、朝方雨が降っていたためか、相当の高湿(※70-80%台)である。
気温以上に暑く、不快この上ない。
「通常」修行に回帰する道は険しい(苦笑)

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き、一つは、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
残るは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。

前者はリカバリ不全で、各種動作が「弱い」感があった。
しかし、ギクシャクしたりするなど、特段安定感を欠くものではなかった。
蛇行が特段増えなかったのは、その証左だろう。
ただ、いかんせん出力は明らかに前回比マイナスである。
マイナス0.4km/h(※22km/h)の平均時速を皮切りに各種スコアは尽く前回比ネガティブである。
また、リカバリ不全で、コース短縮を脳内検討した。
しかし、フィジカルは手負いなものの、スタミナ(持久力)は特段そうでなく、却下した。
本決定は結果的に吉と出、往復共々オールアウト感は皆無である。(よかった&嬉しい)

後者は、前回の猛省が功を奏したか(笑)、リカバリ不全の中相応達成できた感がある。
持病のうち股擦れが(本格)発症を免れたのは、その証左だろう。

残る持病の手のしびれは間々左に些少発症。
欠伸は往路序盤、トイレ休憩時、復路終盤の計3回。

タイムは、基本フォローの往路が前回比プラス3分の58分、基本アゲインストの復路が前回比プラス7分の70分、トータルが前回比プラス6分の2時間28分である。
先述の通り、スコアは尽く前回比ネガティブだが、リカバリ不全のフィジカルに最後まで鞭を与えず、留意事項の達成に専心した自分を褒めてあげたい。

帰宅直後の疲労感は普通である。
リカバリ不全のツケ&倍返しがなく意外である。
険しい環境下、無駄に鞭を与えなかったこと、殊、踏み込まず、ラストスパートを封印したことが功を奏したのだろう。
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ハムストリングス、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠は7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
多数回夢を見たが、質量共に満足である。
寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリもよい方である。
というか、腰下ジンワリは残存だが、トータルではリカバリ不全の前日並みか、ややもすると、前日以上によい。
改めて意外である。

恒例の翌日午前中の後遺症は低位である。
寝落ち、低回転脳共々皆無。
腰下ジンワリは時間経過と共に緩和の一途、である。
先ずはリカバリ不全を脱すべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行