2025年08月
2025年08月31日
【GF01】「Selle Italia FLITE BOOST最終回テストライドも『[セミ]乗れている』感&→『ほしい物リスト』入り」20250831荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間12分(-5)
走行距離:51.61km
平均心拍数:121bpm(+15)
平均ケイデンス:88rpm(+1)
平均速度:23.3km/h(+0.8)
最高心拍数:163bpm(+14)
最高ケイデンス:183rpm(?)
最高速度:44.4km/h(+0.3)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質的にも量的にも上々である。
寝覚めは悪くない。
リカバリも悪くない(※「無」不満&不安)。
37度の猛暑予報に躊躇がなかったと言ったら嘘になるが、修行はスケジュールファーストに則り実行の一手。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの最終回(第四回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は35度である。
予報の37度には届かない(※結果論)が、数値以上に空気自体がヤバい。
(熱)風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
今夏二度目の「限界感」しきりの修行環境である。
重点取組の具現は相変わらず悪くない。
前回の気づきをもとに着座位置を積極、かつ、意識的に前後移動してみてのこと(だが、これが思いのほか容易でなく、「要」習慣化&経過観察)である。
所感も前回以上に悪くない。
各種痛覚も些少(笑)減った感がある(が、復路またしても左膝に「やや」痛覚)。
(それも手伝い)ペダリングも前回以上にパワフルかつ持続的にできた感がある(ので、前回比+0.8km/hの平均時速はマンザラ偶然でないと思われる。笑)。
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無発症(であり、かつ、上ハン時の左二の腕の痛覚も無発症)。
残る股擦れもアラートに従い無発症、である。
以上、Selle Italia FLITE BOOSTは無論&堂々「ほしい物リスト」入りである。
しかして(現状)、既に「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nago(147ミリ)の二択である。
いずれかを選択すべきか、(はたまた、未テストの)穴アリかつ「137ミリ」のPrologo Nagoのテストサドルを拝借→テストライドすべきか、FLITE BOOSTの返却時、信頼するS氏に助言を仰ぐ一手である。
欠伸はトイレ休憩時に2回、復路の前半に2回の計4回。
タイムは、フォローの往路が目標プラマイゼロの51分、基本アゲインストの復路もプラマイゼロの60分、トータルは2時間12分である。
限界感しきりの環境ではマズマズではないか。(自分に甘い。笑)
帰宅直後の疲労感はエネルギー切れ寸前である。
コースの走行はあと5分が限度だったろう。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、左膝表裏、および、ふくらはぎが如実。
21時の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
質的にも量的にも悪くないが、限界感しきりの環境での被ダメージには役不足だった模様。
寝覚めはそう悪くないが、リカバリは明らかに悪い(※腰下を核に全身倦怠感)。
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
低回転脳は免れたが、寝落ちは兆しが2、3回。
全身倦怠感は膝上の大腿四頭筋以下、腰下が終日化である。
数日後、S氏のいかなる助言にも御意可能(?・笑)なよう、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:51.61km
平均心拍数:121bpm(+15)
平均ケイデンス:88rpm(+1)
平均速度:23.3km/h(+0.8)
最高心拍数:163bpm(+14)
最高ケイデンス:183rpm(?)
最高速度:44.4km/h(+0.3)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質的にも量的にも上々である。
寝覚めは悪くない。
リカバリも悪くない(※「無」不満&不安)。
37度の猛暑予報に躊躇がなかったと言ったら嘘になるが、修行はスケジュールファーストに則り実行の一手。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの最終回(第四回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は35度である。
予報の37度には届かない(※結果論)が、数値以上に空気自体がヤバい。
(熱)風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
今夏二度目の「限界感」しきりの修行環境である。
重点取組の具現は相変わらず悪くない。
前回の気づきをもとに着座位置を積極、かつ、意識的に前後移動してみてのこと(だが、これが思いのほか容易でなく、「要」習慣化&経過観察)である。
所感も前回以上に悪くない。
各種痛覚も些少(笑)減った感がある(が、復路またしても左膝に「やや」痛覚)。
(それも手伝い)ペダリングも前回以上にパワフルかつ持続的にできた感がある(ので、前回比+0.8km/hの平均時速はマンザラ偶然でないと思われる。笑)。
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無発症(であり、かつ、上ハン時の左二の腕の痛覚も無発症)。
残る股擦れもアラートに従い無発症、である。
以上、Selle Italia FLITE BOOSTは無論&堂々「ほしい物リスト」入りである。
しかして(現状)、既に「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nago(147ミリ)の二択である。
いずれかを選択すべきか、(はたまた、未テストの)穴アリかつ「137ミリ」のPrologo Nagoのテストサドルを拝借→テストライドすべきか、FLITE BOOSTの返却時、信頼するS氏に助言を仰ぐ一手である。
欠伸はトイレ休憩時に2回、復路の前半に2回の計4回。
タイムは、フォローの往路が目標プラマイゼロの51分、基本アゲインストの復路もプラマイゼロの60分、トータルは2時間12分である。
限界感しきりの環境ではマズマズではないか。(自分に甘い。笑)
帰宅直後の疲労感はエネルギー切れ寸前である。
コースの走行はあと5分が限度だったろう。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、左膝表裏、および、ふくらはぎが如実。
21時の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
質的にも量的にも悪くないが、限界感しきりの環境での被ダメージには役不足だった模様。
寝覚めはそう悪くないが、リカバリは明らかに悪い(※腰下を核に全身倦怠感)。
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
低回転脳は免れたが、寝落ちは兆しが2、3回。
全身倦怠感は膝上の大腿四頭筋以下、腰下が終日化である。
数日後、S氏のいかなる助言にも御意可能(?・笑)なよう、しかと食べ、極力早寝する一手である。
2025年08月28日
【GF01】「Selle Italia FLITE BOOST第三回テストライドは相変わらず『[セミ]乗れている』感&気づき降臨」20250828荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間17分(+7)
走行距離:51.67km
平均心拍数:106bpm(-19)
平均ケイデンス:87rpm(-3)
平均速度:22.5km/h(-1.2)
最高心拍数:149bpm(-3)
最高ケイデンス:122rpm(+10)
最高速度:44.1km/h(+0.9)
中3日(とはいえ、実際中1日)のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×3、うちトイレ×3)である。
中途覚醒が2回を超えるのは久しぶりたが、質量共に特段不満はない。
寝覚めもリカバリも不満はない。
(修行は)スケジュール通り実行の一手である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの第三回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
現状、実際中1日のインターバルは支障ナシ。
最高気温は32度である。
やはり、暑熱順化が36度まで進捗したのか、はたまた、久しぶりに曇天で日射しが弱いからか、かなりラクである(が、無論快適ではない)。
風は久しぶりに強い(※レベル4中)。
熱風&灼熱地獄から久しぶりに解放れた修行環境である。
重点取組の具現は相変わらず、悪くない。
所感も(ほぼ)前回同様、悪くない。
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無発症である(が、往路上ハン時、左二の腕に痛覚)。
残る股擦れは例により(笑)アラートに従い無発症、である。
前々初体験の「(両足)つま先の激痛」は無発症である(が、単に強風で体重をかけてペダリングできなかっただけかも。笑)。
三回目のテストライドで(誤解の可能性大だが。笑)気づいたのは、Selle Italia FLITE BOOST、というか、この類の座面がフラットで、細い(※着座面積が小さい)サドルは積極かつ意識的な(ポジショニングの)前後移動が必要、ということである。
というのも、前後移動で「座るな!」圧を適宜散らし、また、脚や膝の一点集中酷使を回避せねば、やがて痛覚が生じ、パワフルかつ持続的にペダリング(?・笑)できなくなるからである。
実際今回、復路終盤には左膝に、帰宅直後にハムストリングスに痛覚が生じた。
サドルに限らないが、何事も効用があれば不効用、挙句、「要」注意(対策)事項があるものである。
次回は最終回のテストライドである。
真に心機一転、真摯に取り組みたい。
欠伸は復路の前半に3回。
前々回、前回に続き、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨は免除。(兆しはあったものの救われた。安堵)
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの53分、基本アゲインストの復路はプラス3分の63分、トータルは2時間17分である。
気づきを得ただけでお腹いっぱいである。(笑)
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、「非」地獄(笑)の環境は被ダメージを低減させるのだろう。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋&ハムストリングス、左膝表裏、および、(両足)向こう脛&ふくらはぎが如実である。
22時の就寝である。
3回の中途(うち、トイレ3回)覚醒、および、ファイナライズを経、7時間の睡眠である。
質量共に体感では無不満だが、被ダメージが思いのほか大きかった模様。(汗)
しかして、寝覚めも無不満だが、あと小一時間眠りたかったのが本音で、「やや」低回転脳。
リカバリは明らかに不満で、全身倦怠感アリ。(涙)
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは兆し共々皆無だが、「やや」低回転脳は終日化である。
腰下ジンワリは殊、膝下ジンワリが終日化である。
次回、最終回のテストライドに向け(?・笑)、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:51.67km
平均心拍数:106bpm(-19)
平均ケイデンス:87rpm(-3)
平均速度:22.5km/h(-1.2)
最高心拍数:149bpm(-3)
最高ケイデンス:122rpm(+10)
最高速度:44.1km/h(+0.9)
中3日(とはいえ、実際中1日)のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×3、うちトイレ×3)である。
中途覚醒が2回を超えるのは久しぶりたが、質量共に特段不満はない。
寝覚めもリカバリも不満はない。
(修行は)スケジュール通り実行の一手である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの第三回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
現状、実際中1日のインターバルは支障ナシ。
最高気温は32度である。
やはり、暑熱順化が36度まで進捗したのか、はたまた、久しぶりに曇天で日射しが弱いからか、かなりラクである(が、無論快適ではない)。
風は久しぶりに強い(※レベル4中)。
熱風&灼熱地獄から久しぶりに解放れた修行環境である。
重点取組の具現は相変わらず、悪くない。
所感も(ほぼ)前回同様、悪くない。
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無発症である(が、往路上ハン時、左二の腕に痛覚)。
残る股擦れは例により(笑)アラートに従い無発症、である。
前々初体験の「(両足)つま先の激痛」は無発症である(が、単に強風で体重をかけてペダリングできなかっただけかも。笑)。
三回目のテストライドで(誤解の可能性大だが。笑)気づいたのは、Selle Italia FLITE BOOST、というか、この類の座面がフラットで、細い(※着座面積が小さい)サドルは積極かつ意識的な(ポジショニングの)前後移動が必要、ということである。
というのも、前後移動で「座るな!」圧を適宜散らし、また、脚や膝の一点集中酷使を回避せねば、やがて痛覚が生じ、パワフルかつ持続的にペダリング(?・笑)できなくなるからである。
実際今回、復路終盤には左膝に、帰宅直後にハムストリングスに痛覚が生じた。
サドルに限らないが、何事も効用があれば不効用、挙句、「要」注意(対策)事項があるものである。
次回は最終回のテストライドである。
真に心機一転、真摯に取り組みたい。
欠伸は復路の前半に3回。
前々回、前回に続き、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨は免除。(兆しはあったものの救われた。安堵)
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの53分、基本アゲインストの復路はプラス3分の63分、トータルは2時間17分である。
気づきを得ただけでお腹いっぱいである。(笑)
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、「非」地獄(笑)の環境は被ダメージを低減させるのだろう。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋&ハムストリングス、左膝表裏、および、(両足)向こう脛&ふくらはぎが如実である。
22時の就寝である。
3回の中途(うち、トイレ3回)覚醒、および、ファイナライズを経、7時間の睡眠である。
質量共に体感では無不満だが、被ダメージが思いのほか大きかった模様。(汗)
しかして、寝覚めも無不満だが、あと小一時間眠りたかったのが本音で、「やや」低回転脳。
リカバリは明らかに不満で、全身倦怠感アリ。(涙)
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは兆し共々皆無だが、「やや」低回転脳は終日化である。
腰下ジンワリは殊、膝下ジンワリが終日化である。
次回、最終回のテストライドに向け(?・笑)、しかと食べ、極力早寝する一手である。
2025年08月24日
【GF01】「Selle Italia FLITE BOOST第二回テストライドは初回に続き『[セミ]乗れている』感降臨&最終盤のみ『つま先に激痛』」20250824荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間10分(+1)
走行距離:51.57km
平均心拍数:125bpm(-3)
平均ケイデンス:90rpm(+2)
平均速度:23.7km/h(-0.2)
最高心拍数:152bpm(-11)
最高ケイデンス:112rpm(-2)
最高速度:43.2km/h(+1.0)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共々上々である。
寝覚めはよい。
リカバリは無不満である。
予報曰く、最高気温は「体温比」、および、「『限界感』しきりの前回比」プラス1度の37度(!)である。
前回並に身の危険が切迫した際はコースを「短縮」ないし「切り上げ(強制終了)」することを条件に、(修行は)スケジュール通り決行である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの第二回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感、そして、好印象である。
相変わらず着座位置は前目で、ペダルはよく回る。
最高気温は予報比マイナス1度の36度である。
風が前回より弱い(※レベル3弱)賜物か、はたまた、前回の経験で暑熱順化が34度から36度まで進捗したのか、前回と同値にもかかわらず、前回比マイナスの身の危険度(?・笑)である。
とはいえ、十二分にアツく、かつ、キツく、「限界感」寸前の修行環境である。
重点取組の具現は(テストライド初回の)前回同様、悪くない。
所感も(ほぼ)前回同様、悪くない。
Selle Italia FLITE BOOSTは(前乗り&ペダリングし易い)ショートクランクと相性がよいのだろう、「第二回」テストライドとは思えないほど「しっくりくる」。
穴アリのPrologo Nagoと併せて、既に「ほしい物リスト」入りしている感がある。(笑)
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無問題レベルで時折(右手に)些少発症。
残る股擦れはアラートに従い(笑)無発症、である。
前回初体験の「(両足)つま先の激痛」は最終盤に発症である。
発症が最終盤だけで済んだのは、前回の二の轍を踏まないよう、「(調子に乗って。笑)前乗りし過ぎない」、また、「(同じく調子に乗って)力んでペダリングしない」旨留意したのが功を奏したように思う。
とはいえ、再発は確か。
次回は他にも留意が必要である(が、現状、無着想。汗)。
ただ、これまでの話をちゃぶ台返しするようだが、前回、「Selle Italia FLITE BOOSTはライダーに『前目のポジショニング』→『前乗り』を強いる」旨述べたものの、それは「サドルの細い(※着座面積が小さい)箇所は専ら前側」との(経験に基づく)思い込みに因る誤解かもしれない。
というのも、先の通り留意したのは確かだが、修行中、着座位置が自覚ほど前目ではないと感じる時が間々あったからである。
本件の検証共々、次回「第三回(テストライド)」を真摯に取り組みたい。
欠伸はトイレ休憩時、および、復路の中盤の2回である。
前回に続き、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨は免除。(よかった)
タイムは、基本アゲインストの往路が目標マイナス1分の52分、基本フォローの復路はプラス2分の62分、トータルは2時間10分である。
環境ををかんがみるに妥当(※無不満)。
帰宅直後の疲労感は重篤かつ「エネルギー切れ」寸前である。
とはいえ、前回よりマシで、コースをあと5分は走れそう。
恒例の腰下ジンワリは中央部の大腿四頭筋、および、(両足)膝下全部(※特に向こう脛&ふくらはぎ)が如実。
その後のストレッチ目的のウォーキングで足が2回ツリかける有り様。(汗)
21時の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
前回より短い(▲半時間)が、前回に続き早朝覚醒で最後の半時間はウトウトである。(涙)
ただ、早寝が効いたのだろう、質的にも量的にも不満はない。
寝覚めもリカバリも不満はない。
リカバリは前日身の危険を覚えた割に進捗上々である。(よかった)
恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
寝落ちは軽度の兆しが数回あったが、最近恒例化しつつある低回転脳はナシ。
腰下ジンワリは中央部と膝上の大腿四頭筋、および、膝下(※特に両足首周り)が軽度終日化である。
次回の修行は予定では中3日後だが、リカバリの最善進捗がマストである。
というのも、中1日後に(先延ばし&半強制スクワット大会の。苦笑)チェーン洗浄&注油を予定しているからである。
この3日間、いつも以上にしかと食べ、極力早寝せねば。
走行距離:51.57km
平均心拍数:125bpm(-3)
平均ケイデンス:90rpm(+2)
平均速度:23.7km/h(-0.2)
最高心拍数:152bpm(-11)
最高ケイデンス:112rpm(-2)
最高速度:43.2km/h(+1.0)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共々上々である。
寝覚めはよい。
リカバリは無不満である。
予報曰く、最高気温は「体温比」、および、「『限界感』しきりの前回比」プラス1度の37度(!)である。
前回並に身の危険が切迫した際はコースを「短縮」ないし「切り上げ(強制終了)」することを条件に、(修行は)スケジュール通り決行である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの第二回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感、そして、好印象である。
相変わらず着座位置は前目で、ペダルはよく回る。
最高気温は予報比マイナス1度の36度である。
風が前回より弱い(※レベル3弱)賜物か、はたまた、前回の経験で暑熱順化が34度から36度まで進捗したのか、前回と同値にもかかわらず、前回比マイナスの身の危険度(?・笑)である。
とはいえ、十二分にアツく、かつ、キツく、「限界感」寸前の修行環境である。
重点取組の具現は(テストライド初回の)前回同様、悪くない。
所感も(ほぼ)前回同様、悪くない。
Selle Italia FLITE BOOSTは(前乗り&ペダリングし易い)ショートクランクと相性がよいのだろう、「第二回」テストライドとは思えないほど「しっくりくる」。
穴アリのPrologo Nagoと併せて、既に「ほしい物リスト」入りしている感がある。(笑)
蛇行は少ない。
持病のうち、手のしびれは無問題レベルで時折(右手に)些少発症。
残る股擦れはアラートに従い(笑)無発症、である。
前回初体験の「(両足)つま先の激痛」は最終盤に発症である。
発症が最終盤だけで済んだのは、前回の二の轍を踏まないよう、「(調子に乗って。笑)前乗りし過ぎない」、また、「(同じく調子に乗って)力んでペダリングしない」旨留意したのが功を奏したように思う。
とはいえ、再発は確か。
次回は他にも留意が必要である(が、現状、無着想。汗)。
ただ、これまでの話をちゃぶ台返しするようだが、前回、「Selle Italia FLITE BOOSTはライダーに『前目のポジショニング』→『前乗り』を強いる」旨述べたものの、それは「サドルの細い(※着座面積が小さい)箇所は専ら前側」との(経験に基づく)思い込みに因る誤解かもしれない。
というのも、先の通り留意したのは確かだが、修行中、着座位置が自覚ほど前目ではないと感じる時が間々あったからである。
本件の検証共々、次回「第三回(テストライド)」を真摯に取り組みたい。
欠伸はトイレ休憩時、および、復路の中盤の2回である。
前回に続き、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨は免除。(よかった)
タイムは、基本アゲインストの往路が目標マイナス1分の52分、基本フォローの復路はプラス2分の62分、トータルは2時間10分である。
環境ををかんがみるに妥当(※無不満)。
帰宅直後の疲労感は重篤かつ「エネルギー切れ」寸前である。
とはいえ、前回よりマシで、コースをあと5分は走れそう。
恒例の腰下ジンワリは中央部の大腿四頭筋、および、(両足)膝下全部(※特に向こう脛&ふくらはぎ)が如実。
その後のストレッチ目的のウォーキングで足が2回ツリかける有り様。(汗)
21時の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
前回より短い(▲半時間)が、前回に続き早朝覚醒で最後の半時間はウトウトである。(涙)
ただ、早寝が効いたのだろう、質的にも量的にも不満はない。
寝覚めもリカバリも不満はない。
リカバリは前日身の危険を覚えた割に進捗上々である。(よかった)
恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
寝落ちは軽度の兆しが数回あったが、最近恒例化しつつある低回転脳はナシ。
腰下ジンワリは中央部と膝上の大腿四頭筋、および、膝下(※特に両足首周り)が軽度終日化である。
次回の修行は予定では中3日後だが、リカバリの最善進捗がマストである。
というのも、中1日後に(先延ばし&半強制スクワット大会の。苦笑)チェーン洗浄&注油を予定しているからである。
この3日間、いつも以上にしかと食べ、極力早寝せねば。
2025年08月21日
【GF01】「Selle Italia FLITE BOOST初回テストライドは『[セミ]乗れている』感降臨&『つま先に激痛』」20250821荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間9分(-6)
走行距離:51.55km
平均心拍数:128bpm(+16)
平均ケイデンス:88rpm(+5)
平均速度:23.9km/h(+1.2)
最高心拍数:163bpm(+7)
最高ケイデンス:114rpm(+8)
最高速度:42.2km/h(-5.4)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共々上出来だが、前々日が最悪だったため、単にその自然反動かもしれない。
そのせいか、リカバリは合格だが、寝覚めは及第点ギリである。
リカバリが合格な以上、(修行は)スケジュール通り実行である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの初回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(ひとまずよかった)
好ポジションは相変わらずつかめないが、ペダリングは思っていた以上にし易い(ため、高出力期待大。笑)。
最高気温は36度である。
体温と同値、ならびに、心拍数がコースインするや否やオーバー110bpmなのが納得の温度感である。(大汗)
(熱)風は弱め(※レベル3中)である。
「限界感」しきり(で、完走&帰宅可能か不安降臨の)修行環境である。
重点取組の具現は初回テストライドにもかかわらず悪くない。
「『セミ』乗れている」感さえ時折降臨した(感がある)。
好ポジションは結局つかめなかったが、「それらしき」(?・笑)はあり、それは相当に前めである。
私はこれまで体重&荷重をハンドル、ペダル、サドルに三分散(※1:1:1の割合)するよう留意&励行してきたが、この(初体験の形状&デザインを有する)Selle Italia FLITE BOOSTは1.2:1.2:0.6の割合を私に求めている、即ち、「『座るな!(さもないと、出力が限定的に成るうえ、細身の先端で会陰部が痛くなるよ!)』&『前乗り上等!』とアラートされている」感がある(が、誤解かもしれない。笑)。
結果、(相当の)前乗りを持続的に強いられ、肯定的には「ペダルに乗っている」感を、挙句、(久しぶりに)高出力感を、また、否定的には(これまた初体験の)「(両足)つま先の激痛」を各其々満喫する羽目に成った。
ポジショニング&ペダリングはトータルで安定的である。
蛇行は少なめである。
持病のうち、手のしびれはほぼ無発症(だが、上ハン時、左手首に時折違和感発症)。
残る股擦れも『座るな!』圧(?・笑)で無発症、である。(よかった)
以上、希望的ファーストインプレッションがマズマズ叶った(ため、正直うれしい)が、これがフロッグにならないよう、心機一転、次回「第二回(テストライド)」を取り組みたい。
欠伸は往路の中盤、終盤に各々1回、トイレ休憩に2回の計4回である。
何はともあれ、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨を免れ、本当によかった。
タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標マイナス2分の51分、復路はマイナス4分の56分、トータルは2時間9分である。
やはり、出力が出ていたと思われる。
「限界感」しきりの環境下の初回テストライドにしては上出来である。(うれしい)
帰宅直後の疲労感は重篤なのは勿論、「『ほぼ』エネルギー切れ」である。
もしコースをあと10分、否、5分走っていたら、真に身に危険が及んでいたように思う。
恒例の腰下ジンワリは股関節下の大腿四頭筋、左足膝裏、および、(両足)膝下全部が顕著。
21時半の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
早朝覚醒で最後の一時間はウトウトだったが、質量共に基本合格である。
寝覚めはマズマズである(が、「やや」低回転脳」。
リカバリは修行翌日にしてはこれまたマズマズ、である。
恒例の翌日午前中の後遺症は(意外にも)普通である。
寝落ちは兆しが一度。
起床来の「やや」低回転脳は終日化である。
腰下ジンワリは時間経過と共に収束&無意識化である。
ただ、右手首に軽度の痛覚。
修行中に覚えた手首の違和感は左手だったため、原因は修行外(たとえば、過剰パソコン作業)か。
しかと食べ、極力早寝し、これまた最善リカバリせねば。
走行距離:51.55km
平均心拍数:128bpm(+16)
平均ケイデンス:88rpm(+5)
平均速度:23.9km/h(+1.2)
最高心拍数:163bpm(+7)
最高ケイデンス:114rpm(+8)
最高速度:42.2km/h(-5.4)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共々上出来だが、前々日が最悪だったため、単にその自然反動かもしれない。
そのせいか、リカバリは合格だが、寝覚めは及第点ギリである。
リカバリが合格な以上、(修行は)スケジュール通り実行である。
GF01での出走である。
Selle Italia FLITE BOOSTの初回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(ひとまずよかった)
好ポジションは相変わらずつかめないが、ペダリングは思っていた以上にし易い(ため、高出力期待大。笑)。
最高気温は36度である。
体温と同値、ならびに、心拍数がコースインするや否やオーバー110bpmなのが納得の温度感である。(大汗)
(熱)風は弱め(※レベル3中)である。
「限界感」しきり(で、完走&帰宅可能か不安降臨の)修行環境である。
重点取組の具現は初回テストライドにもかかわらず悪くない。
「『セミ』乗れている」感さえ時折降臨した(感がある)。
好ポジションは結局つかめなかったが、「それらしき」(?・笑)はあり、それは相当に前めである。
私はこれまで体重&荷重をハンドル、ペダル、サドルに三分散(※1:1:1の割合)するよう留意&励行してきたが、この(初体験の形状&デザインを有する)Selle Italia FLITE BOOSTは1.2:1.2:0.6の割合を私に求めている、即ち、「『座るな!(さもないと、出力が限定的に成るうえ、細身の先端で会陰部が痛くなるよ!)』&『前乗り上等!』とアラートされている」感がある(が、誤解かもしれない。笑)。
結果、(相当の)前乗りを持続的に強いられ、肯定的には「ペダルに乗っている」感を、挙句、(久しぶりに)高出力感を、また、否定的には(これまた初体験の)「(両足)つま先の激痛」を各其々満喫する羽目に成った。
ポジショニング&ペダリングはトータルで安定的である。
蛇行は少なめである。
持病のうち、手のしびれはほぼ無発症(だが、上ハン時、左手首に時折違和感発症)。
残る股擦れも『座るな!』圧(?・笑)で無発症、である。(よかった)
以上、希望的ファーストインプレッションがマズマズ叶った(ため、正直うれしい)が、これがフロッグにならないよう、心機一転、次回「第二回(テストライド)」を取り組みたい。
欠伸は往路の中盤、終盤に各々1回、トイレ休憩に2回の計4回である。
何はともあれ、最近恒例行事化しつつある睡魔降臨を免れ、本当によかった。
タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標マイナス2分の51分、復路はマイナス4分の56分、トータルは2時間9分である。
やはり、出力が出ていたと思われる。
「限界感」しきりの環境下の初回テストライドにしては上出来である。(うれしい)
帰宅直後の疲労感は重篤なのは勿論、「『ほぼ』エネルギー切れ」である。
もしコースをあと10分、否、5分走っていたら、真に身に危険が及んでいたように思う。
恒例の腰下ジンワリは股関節下の大腿四頭筋、左足膝裏、および、(両足)膝下全部が顕著。
21時半の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
早朝覚醒で最後の一時間はウトウトだったが、質量共に基本合格である。
寝覚めはマズマズである(が、「やや」低回転脳」。
リカバリは修行翌日にしてはこれまたマズマズ、である。
恒例の翌日午前中の後遺症は(意外にも)普通である。
寝落ちは兆しが一度。
起床来の「やや」低回転脳は終日化である。
腰下ジンワリは時間経過と共に収束&無意識化である。
ただ、右手首に軽度の痛覚。
修行中に覚えた手首の違和感は左手だったため、原因は修行外(たとえば、過剰パソコン作業)か。
しかと食べ、極力早寝し、これまた最善リカバリせねば。
2025年08月19日
【GF01】ワイズロードS氏にサドルのテストライドを提案頂く→Selle Italia FLITE BOOSTを拝借するの巻
Selle Italia NOVUS BOOST EVOは「ほしい物リスト」入りできずじまいと成った。
S氏にてん末を報告し、唯一「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nagoに購入意思決定するか、はたまた、性懲りもなく、否(笑)、そのワンサイズ下(137mm)のテストサドルを拝借するか思案中である」旨のたまうと、S氏は以下付言のうえ、Selle Italia FLITE BOOSTのテストを提案くださった。
S氏信者の私は御意の一手である。(笑)
「成る程、この着座感&ポジショニングは初体験である(ため、正直現状好ポジションは不明、かつ、掴みどころがない)が、荒サイでのテストは期待できそう」。
想定外の(笑)提案に加え、帰路のこの希望的ファーストインプレッションを恵んでくださったS氏に改めて感謝である。(礼)
S氏にてん末を報告し、唯一「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nagoに購入意思決定するか、はたまた、性懲りもなく、否(笑)、そのワンサイズ下(137mm)のテストサドルを拝借するか思案中である」旨のたまうと、S氏は以下付言のうえ、Selle Italia FLITE BOOSTのテストを提案くださった。
S氏信者の私は御意の一手である。(笑)
[1]Selle Italia FLITE BOOSTはこれまでテストしたいずれのサドルとも違う「(座面)形状」、具体的には「フラット」である。
ポジションの前後移動のし易さが特長で(どちらかと言うと上級ライダー向けではあるが)、有意な経験(初体験)になると思われる。
[2]これまでの結果をかんがみるに、堀(のペダリング)は(先端にかけて)両サイドが深めにえぐられた、(正三角形を思わせる)おにぎり型でなく、このFLITE BOOSTのようなクリスマスツリー型のサドルがフィットし、また、股擦れもし難いように思われる。
「成る程、この着座感&ポジショニングは初体験である(ため、正直現状好ポジションは不明、かつ、掴みどころがない)が、荒サイでのテストは期待できそう」。
想定外の(笑)提案に加え、帰路のこの希望的ファーストインプレッションを恵んでくださったS氏に改めて感謝である。(礼)
2025年08月17日
【GF01】「Selle Italia NOVUS BOOST EVO最終回テストライドも『しっくりこない』」が、寝覚め&リカバリは近年最高」20250817荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間15分(-3)
走行距離:51.53km
平均心拍数:112bpm(+7)
平均ケイデンス:83rpm(+2)
平均速度:22.7km/h(+0.3)
最高心拍数:156bpm(+11)
最高ケイデンス:106rpm(-1)
最高速度:47.6km/h(+4.1)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
相変わらず質量共々良好である(が、原因も相変わらず不明である)。
寝覚めは無不満である。
リカバリも(久しぶりの中2日の割に)無不満である。
リカバリ不全感は特段なく、過去未体験の(左)足膝裏の痛覚は寛解(の模様)である。
(修行は)スケジュール通り実行の一手である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの最終回(第三回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
リカバリが進捗したためだろう、出力は前回より高い感がある。
最高気温は34度である。
湿度が高いのか、暑い以上に(息)苦しい。
風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
「限界感」寸前の、(久しぶりに)身の危険を覚える環境である。
重点取組の具現は落第である。
ポジショニング&ペダリングは三回(のテストライド)の中では最も安定的である。
出力も三回の中では最も出た感がある。
しかし、最後まで「ここか!」というベストポジションに辿り着くことができず、また、辿り着いた感に恵まれてもそれを維持することができず、「しっくりこなかった」というのが本音である。
蛇行は相変わらず多め(※特に往路)である。
持病の(手のしびれ&股擦れの)発症度合いも相変わらずである。
以上、Selle Italia NOVUS BOOST EVOは「ほしい物リスト」入りできずじまいである。(残念)
欠伸は往路中盤に2回、終盤に1回、トイレ休憩時に1回の計4回である。
睡魔は相変わらず往路中盤襲来である。
恒例化している今、睡眠負債以外の原因を探索する必要がある。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラマイゼロの53分、復路はプラス1分の61分、トータルは最高の2時間15分である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテストライドでは全て最高で、有終の美を飾れた感がある。(悪くない気持ち。笑)
帰宅直後の疲労感は「エネルギー切れ寸前」感である。
身の危険を覚えたのはダテ(?・苦笑)ではなかった。
恒例の腰下ジンワリは股関節下の大腿四頭筋、(両足)膝表裏、および、ふくらはぎが如実である。
21時(!)の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、8時間の睡眠である。
中途覚醒の後、(多分)30分程度再入眠に難儀したが、これさえなければ9時間(に到達する勢い)である。
質量共に直近、否、数年来最良である。
寝覚めは無論最高だが、リカバリが本当に最高である。
前日の修行が幻に思えるほど、こんなにも頭がスッキリし、そして、身体がラクな起床は数年ぶり、否、十数年ぶりである。(非常にうれしい)
原因は例によって(笑)不明だが、やはり心身回復は睡眠の質量で決まる(と改めて確信)。
恒例の翌日午前中の後遺症はハシと言ってよい。
低回転脳と寝落ちが完全皆無なのは勿論、腰下ジンワリのうち敢えて気になるのはせいぜいふくらはぎだけである。(大変うれしい)
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテストサドルは翌々日に返却の予定だが、その後(また、別のテストサドルを被提案&拝借するか、それとも、唯一「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nagoに購入意思決定するか)は現状未定である。
信頼するワイズロードS氏のいかなる提案も盲判、否、盲同意(?・笑)できるよう、しかと食べ&極力早寝し、最善リカバリを果たす一手である。
走行距離:51.53km
平均心拍数:112bpm(+7)
平均ケイデンス:83rpm(+2)
平均速度:22.7km/h(+0.3)
最高心拍数:156bpm(+11)
最高ケイデンス:106rpm(-1)
最高速度:47.6km/h(+4.1)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
相変わらず質量共々良好である(が、原因も相変わらず不明である)。
寝覚めは無不満である。
リカバリも(久しぶりの中2日の割に)無不満である。
リカバリ不全感は特段なく、過去未体験の(左)足膝裏の痛覚は寛解(の模様)である。
(修行は)スケジュール通り実行の一手である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの最終回(第三回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
リカバリが進捗したためだろう、出力は前回より高い感がある。
最高気温は34度である。
湿度が高いのか、暑い以上に(息)苦しい。
風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
「限界感」寸前の、(久しぶりに)身の危険を覚える環境である。
重点取組の具現は落第である。
ポジショニング&ペダリングは三回(のテストライド)の中では最も安定的である。
出力も三回の中では最も出た感がある。
しかし、最後まで「ここか!」というベストポジションに辿り着くことができず、また、辿り着いた感に恵まれてもそれを維持することができず、「しっくりこなかった」というのが本音である。
蛇行は相変わらず多め(※特に往路)である。
持病の(手のしびれ&股擦れの)発症度合いも相変わらずである。
以上、Selle Italia NOVUS BOOST EVOは「ほしい物リスト」入りできずじまいである。(残念)
欠伸は往路中盤に2回、終盤に1回、トイレ休憩時に1回の計4回である。
睡魔は相変わらず往路中盤襲来である。
恒例化している今、睡眠負債以外の原因を探索する必要がある。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラマイゼロの53分、復路はプラス1分の61分、トータルは最高の2時間15分である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテストライドでは全て最高で、有終の美を飾れた感がある。(悪くない気持ち。笑)
帰宅直後の疲労感は「エネルギー切れ寸前」感である。
身の危険を覚えたのはダテ(?・苦笑)ではなかった。
恒例の腰下ジンワリは股関節下の大腿四頭筋、(両足)膝表裏、および、ふくらはぎが如実である。
21時(!)の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、8時間の睡眠である。
中途覚醒の後、(多分)30分程度再入眠に難儀したが、これさえなければ9時間(に到達する勢い)である。
質量共に直近、否、数年来最良である。
寝覚めは無論最高だが、リカバリが本当に最高である。
前日の修行が幻に思えるほど、こんなにも頭がスッキリし、そして、身体がラクな起床は数年ぶり、否、十数年ぶりである。(非常にうれしい)
原因は例によって(笑)不明だが、やはり心身回復は睡眠の質量で決まる(と改めて確信)。
恒例の翌日午前中の後遺症はハシと言ってよい。
低回転脳と寝落ちが完全皆無なのは勿論、腰下ジンワリのうち敢えて気になるのはせいぜいふくらはぎだけである。(大変うれしい)
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテストサドルは翌々日に返却の予定だが、その後(また、別のテストサドルを被提案&拝借するか、それとも、唯一「ほしい物リスト」入りしている穴アリのPrologo Nagoに購入意思決定するか)は現状未定である。
信頼するワイズロードS氏のいかなる提案も盲判、否、盲同意(?・笑)できるよう、しかと食べ&極力早寝し、最善リカバリを果たす一手である。
2025年08月14日
【GF01】「Selle Italia NOVUS BOOST EVO第二回テストライドは『しっくりこない』&左足膝裏に痛覚」20250814荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間18分(-)
走行距離:51.61km
平均心拍数:105bpm(-)
平均ケイデンス:81rpm(-)
平均速度:22.4km/h(-)
最高心拍数:145bpm(-)
最高ケイデンス:107rpm(-)
最高速度:43.5km/h(-)
中6日のインターバルを経ての修行である。
中6日もの超ロングインターバルは基本、予定と天候に因るものである。
ただ、「要」休養感に因るところも少なからずある。
さすがに、中6日は疲労負債に有効で、相当解消できた感がある。(よかった)
原因は不明だが、ここ数日、睡眠が質量共に良好である。
相当の疲労解消の立役者は本件と思われる。
(ということで)前日の睡眠も質量共に良好である。
8時間弱(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)で、熟睡感が高い。
しかし、寝覚めも(肝心の)リカバリも余りよくない(※悪いとまではいかない)。
小一時間寝足りない感があり、全身倦怠感が「やや」ある。
これ以上のブランク、もとい(苦笑)、インターバルは却って筋肉&体系の過剰劣化を招きかねない(と思われる)。
超ロングインターバル明けに相応しく、修行はリハビリライドとして決行である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの第二回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
しかし、超ロングインターバルで筋肉&体系が相当劣化したのだろう、出力が低い(感がある)。
最高気温は31度である。
日射しは相変わらず強烈だが、34度付近での暑熱順化が済んでいる(と思われる)人間的からすると、暑いは暑いがかなりラクである。
やはり、人間は(というか、少なくとも私は)比較の生き物である。
風は弱め(※レベル3弱)である。
リハビリライドには助かる環境である。
重点取組の具現は落第である。
「Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテスト」兼「超ロングインターバル明けのリハビリ」ライドゆえ致し方ないところではある。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOはこれまでテストしたサドルの中で最も座り心地は柔らかく、股&尻に優しいが、いかんせん(まだ)しっくりこない。
ポジショニングは「安定を欠く」とまではいかないが、ペダリングは明らかにスムースさを欠いた。
(当然)蛇行は多めである。
出力も(出走直後来)相変わらず低い(感があり、また、高められる気もしない)。
しかも、ラスト10キロ時分には、左足膝裏に痛覚発生である。(過去未体験。汗)
持病のうち、手のしびれは些少ながら持続的に発症。
残る股擦れは完全発症寸前、である。
落第の主因がSelle Italia NOVUS BOOST EVOの不慣れさにあるのか、それとも、超ロングインターバルに因る筋肉&体系劣化にあるのかは特定不能だが、双方相応あると思われる。
次回第三回、スケジュール上最終回、を心機一転取り組みたい。
欠伸は往路中盤に1回、復路中盤に2回の計3回である。
ここ数日、睡眠が質量共々良好にもかかわらず、往路中盤、睡魔襲来である。(汗)
睡眠負債は依然相当残存の模様。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラス2分の55分、復路はプラマイゼロの60分、トータルは2時間18分である。
リハビリライドゆえコメント無用。
帰宅直後の疲労感は「エネルギー切れ寸前」感である。
恒例の腰下ジンワリは直近最重篤である。
ふくらはぎが如実なのは勿論、超ロングインターバルの不副作用だろう、膝の表裏(要するに膝全体)と大腿四頭筋の裏側に鈍痛。(汗)
22時半の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
中途覚醒の後、小一時間再入眠に難儀したが、どうにか(笑)叶い、量的にも質的にも無不満である。
とりわけ質的には満足で、中途覚醒に至る5時間は相当高質だった感がある。
にもかかわらず、寝覚めはイマイチよくない。
「あと一時間程度眠りたかった」感があり、「やや」低回転脳である。
リカバリも(修行翌日を割り引いても)イマイチよくない。
リハビリライドとはいえ、一週間ぶりの荒サイ走りが劣化したフィジカルにいかに酷だったかを痛感。
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは兆しを含め皆無だが、「やや」低回転脳は終日化である。
リカバリ不全感は時間経過と共に緩和したが、左足膝裏の痛覚は(も。苦笑)終日化である。
次回、Selle Italia NOVUS BOOST EVO最終回テストライドを全うすべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:51.61km
平均心拍数:105bpm(-)
平均ケイデンス:81rpm(-)
平均速度:22.4km/h(-)
最高心拍数:145bpm(-)
最高ケイデンス:107rpm(-)
最高速度:43.5km/h(-)
中6日のインターバルを経ての修行である。
中6日もの超ロングインターバルは基本、予定と天候に因るものである。
ただ、「要」休養感に因るところも少なからずある。
さすがに、中6日は疲労負債に有効で、相当解消できた感がある。(よかった)
原因は不明だが、ここ数日、睡眠が質量共に良好である。
相当の疲労解消の立役者は本件と思われる。
(ということで)前日の睡眠も質量共に良好である。
8時間弱(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)で、熟睡感が高い。
しかし、寝覚めも(肝心の)リカバリも余りよくない(※悪いとまではいかない)。
小一時間寝足りない感があり、全身倦怠感が「やや」ある。
これ以上のブランク、もとい(苦笑)、インターバルは却って筋肉&体系の過剰劣化を招きかねない(と思われる)。
超ロングインターバル明けに相応しく、修行はリハビリライドとして決行である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの第二回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
しかし、超ロングインターバルで筋肉&体系が相当劣化したのだろう、出力が低い(感がある)。
最高気温は31度である。
日射しは相変わらず強烈だが、34度付近での暑熱順化が済んでいる(と思われる)人間的からすると、暑いは暑いがかなりラクである。
やはり、人間は(というか、少なくとも私は)比較の生き物である。
風は弱め(※レベル3弱)である。
リハビリライドには助かる環境である。
重点取組の具現は落第である。
「Selle Italia NOVUS BOOST EVOのテスト」兼「超ロングインターバル明けのリハビリ」ライドゆえ致し方ないところではある。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOはこれまでテストしたサドルの中で最も座り心地は柔らかく、股&尻に優しいが、いかんせん(まだ)しっくりこない。
ポジショニングは「安定を欠く」とまではいかないが、ペダリングは明らかにスムースさを欠いた。
(当然)蛇行は多めである。
出力も(出走直後来)相変わらず低い(感があり、また、高められる気もしない)。
しかも、ラスト10キロ時分には、左足膝裏に痛覚発生である。(過去未体験。汗)
持病のうち、手のしびれは些少ながら持続的に発症。
残る股擦れは完全発症寸前、である。
落第の主因がSelle Italia NOVUS BOOST EVOの不慣れさにあるのか、それとも、超ロングインターバルに因る筋肉&体系劣化にあるのかは特定不能だが、双方相応あると思われる。
次回第三回、スケジュール上最終回、を心機一転取り組みたい。
欠伸は往路中盤に1回、復路中盤に2回の計3回である。
ここ数日、睡眠が質量共々良好にもかかわらず、往路中盤、睡魔襲来である。(汗)
睡眠負債は依然相当残存の模様。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラス2分の55分、復路はプラマイゼロの60分、トータルは2時間18分である。
リハビリライドゆえコメント無用。
帰宅直後の疲労感は「エネルギー切れ寸前」感である。
恒例の腰下ジンワリは直近最重篤である。
ふくらはぎが如実なのは勿論、超ロングインターバルの不副作用だろう、膝の表裏(要するに膝全体)と大腿四頭筋の裏側に鈍痛。(汗)
22時半の就寝である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
中途覚醒の後、小一時間再入眠に難儀したが、どうにか(笑)叶い、量的にも質的にも無不満である。
とりわけ質的には満足で、中途覚醒に至る5時間は相当高質だった感がある。
にもかかわらず、寝覚めはイマイチよくない。
「あと一時間程度眠りたかった」感があり、「やや」低回転脳である。
リカバリも(修行翌日を割り引いても)イマイチよくない。
リハビリライドとはいえ、一週間ぶりの荒サイ走りが劣化したフィジカルにいかに酷だったかを痛感。
恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは兆しを含め皆無だが、「やや」低回転脳は終日化である。
リカバリ不全感は時間経過と共に緩和したが、左足膝裏の痛覚は(も。苦笑)終日化である。
次回、Selle Italia NOVUS BOOST EVO最終回テストライドを全うすべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。
2025年08月08日
【GF01】「Selle Italia NOVUS BOOST EVO初回テストライドはゲリラ豪雨&低体温症で中止→『要』やり直し」20250808荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間18分(-)
走行距離:48.50km
平均心拍数:102bpm(-)
平均ケイデンス:79rpm(-)
平均速度:21.0km/h(-)
最高心拍数:136bpm(-)
最高ケイデンス:162rpm(?)
最高速度:41.5km/h(-)
中4日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×1)である。
質量共によい。
寝覚めもよい。
リカバリもよい。
ダルさは無自覚で、蓄積疲労が相当解消された感がある。(うれしい)
4日のインターバルはアクシデントに因るもので、必ずしも本意ではないが、リカバリには大変効果的である(旨改めて痛感)。
一週間が8日あれば、毎週一度は中4日にするのだが、そうは問屋がおろさないから人生は難しい。
ともあれ心身良好、修行実行である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの初回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(ひとまずよかった)
最高気温は33度である。
日射しは相変わらず強烈である。
風は弱め(※レベル3中)である。
前回覚えた「限界感」はないが、(復路終盤までは。苦笑)もはや観念した修行環境である。
重点取組の具現は(復路終盤までは)落第である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのシッティングが不快とか、落ち着かないという訳ではない。
ポジショニング&ペダリングは不安定ではなく、ギクシャクもしていない。
しかし、「乗れている」感がイマイチないのである。
原因は「(Selle Italia NOVUS BOOST EVOの)不慣れさ」以外着想不能である。
次回「第二回」を心機一転取り組む一手である。
しかし、そうはこれまた問屋がおろさないから人生は難しい。
というのも、心機一転取り組むべきは「初回」(のやり直し)だからである。
往路中盤、雷鳴開始である。
発生地点がコース外(の埼玉方面)であることに楽観し、継続走行の果てラスト7キロの終盤に突入した時のこと、容赦ないゲリラ豪雨&暴風である。(汗)
「ポツリポツリ」が約2分後には「ザーザー」である。
当然、修行&テストライドは中止を相成り、降雨が弱まるまで約一時間雨宿りを強いられた。
降雨が止むまで雨宿りをしなかったのは、余りの暴風&急速な気温低下(33→26度)所以と思しき低体温症の罹患のためである。
先述の通り「もはや観念した修行環境」下、「肌寒い」ではなく「寒い」のである。
しかして少しでも、そして早く体温を上べるべく、降雨が弱まり走行リスクが低位になったと思しきタイミングでリ・スタート(サイクリング)したのである。
ゲリラ豪雨で低体温症に罹患するのは初体験であり、また、つゆも理解、想像していなかった。
私は来年還暦を迎えるにもかかわらず依然無知、「要」学習人である。(情けない)
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの53分、復路は(当然)不明、トータルは(一応)2時間18分である。
(当然)コメント不能である。
帰宅直後の疲労感はナシである。
恒例の腰下ジンワリもナシである。
兎に角、寒い。
マンションエントランスのエアコン風が身にしみるばかり。(涙)
片付けるべき所用に追われ、23時半の就寝である。(涙)
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、6時間の睡眠である。
中途覚醒は両足首ツリ一歩手前に因るものだが、比較的早く再入眠でき、質的にも量的にもギリ合格といったところである(が、本当はあと小一時間眠りたく、ファイナライズを試みるも挫折。涙)。
寝覚めはそう悪くない(が、些少低回転脳)。
リカバリは悪い。
復路最終盤のラストスパートをスキップしたにもかかわらず、ダメージ(→筋疲労)が重篤で意外。
恒例の翌日午前中も重めである。
寝落ちは兆し共々免れたが、低回転脳は終日化である。
膝下ジンワリは殊、膝下が終日化である。
当然、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:48.50km
平均心拍数:102bpm(-)
平均ケイデンス:79rpm(-)
平均速度:21.0km/h(-)
最高心拍数:136bpm(-)
最高ケイデンス:162rpm(?)
最高速度:41.5km/h(-)
中4日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×1)である。
質量共によい。
寝覚めもよい。
リカバリもよい。
ダルさは無自覚で、蓄積疲労が相当解消された感がある。(うれしい)
4日のインターバルはアクシデントに因るもので、必ずしも本意ではないが、リカバリには大変効果的である(旨改めて痛感)。
一週間が8日あれば、毎週一度は中4日にするのだが、そうは問屋がおろさないから人生は難しい。
ともあれ心身良好、修行実行である。
GF01での出走である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOの初回テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(ひとまずよかった)
最高気温は33度である。
日射しは相変わらず強烈である。
風は弱め(※レベル3中)である。
前回覚えた「限界感」はないが、(復路終盤までは。苦笑)もはや観念した修行環境である。
重点取組の具現は(復路終盤までは)落第である。
Selle Italia NOVUS BOOST EVOのシッティングが不快とか、落ち着かないという訳ではない。
ポジショニング&ペダリングは不安定ではなく、ギクシャクもしていない。
しかし、「乗れている」感がイマイチないのである。
原因は「(Selle Italia NOVUS BOOST EVOの)不慣れさ」以外着想不能である。
次回「第二回」を心機一転取り組む一手である。
しかし、そうはこれまた問屋がおろさないから人生は難しい。
というのも、心機一転取り組むべきは「初回」(のやり直し)だからである。
往路中盤、雷鳴開始である。
発生地点がコース外(の埼玉方面)であることに楽観し、継続走行の果てラスト7キロの終盤に突入した時のこと、容赦ないゲリラ豪雨&暴風である。(汗)
「ポツリポツリ」が約2分後には「ザーザー」である。
当然、修行&テストライドは中止を相成り、降雨が弱まるまで約一時間雨宿りを強いられた。
降雨が止むまで雨宿りをしなかったのは、余りの暴風&急速な気温低下(33→26度)所以と思しき低体温症の罹患のためである。
先述の通り「もはや観念した修行環境」下、「肌寒い」ではなく「寒い」のである。
しかして少しでも、そして早く体温を上べるべく、降雨が弱まり走行リスクが低位になったと思しきタイミングでリ・スタート(サイクリング)したのである。
ゲリラ豪雨で低体温症に罹患するのは初体験であり、また、つゆも理解、想像していなかった。
私は来年還暦を迎えるにもかかわらず依然無知、「要」学習人である。(情けない)
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの53分、復路は(当然)不明、トータルは(一応)2時間18分である。
(当然)コメント不能である。
帰宅直後の疲労感はナシである。
恒例の腰下ジンワリもナシである。
兎に角、寒い。
マンションエントランスのエアコン風が身にしみるばかり。(涙)
片付けるべき所用に追われ、23時半の就寝である。(涙)
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、6時間の睡眠である。
中途覚醒は両足首ツリ一歩手前に因るものだが、比較的早く再入眠でき、質的にも量的にもギリ合格といったところである(が、本当はあと小一時間眠りたく、ファイナライズを試みるも挫折。涙)。
寝覚めはそう悪くない(が、些少低回転脳)。
リカバリは悪い。
復路最終盤のラストスパートをスキップしたにもかかわらず、ダメージ(→筋疲労)が重篤で意外。
恒例の翌日午前中も重めである。
寝落ちは兆し共々免れたが、低回転脳は終日化である。
膝下ジンワリは殊、膝下が終日化である。
当然、しかと食べ、極力早寝する一手である。
2025年08月06日
【GF01】ワイズロードS氏にサドルのテストライドを提案頂く→Selle Italia NOVUS BOOST EVOを拝借するの巻
Prologo Nago(※穴ナシ)は「ほしい物リスト」入りが微妙と相成った。
そのてん末をS氏に報告したところ、「選択肢が多くなり過ぎると却って選択し難くなるが、折角(今回サドルを初めて各種テストライドし、サドルがいかにライディングに影響するか分かったの)だから、最後にもう一つ、未体験の、比較的高評価の他ブランド(のサドル)を試してみてはどうか?」との旨提案いただいた。
「却って選択し難くなる」との指摘は御意である。
当時、唯一堂々「ほしい物リスト」入りしているPrologo Nago(※穴アリ)の購入に内心(7割方?・笑)傾いていた(し、それをS氏も察し、該当品を取り置きくださっていた)が、提案を頂戴した以上、S氏信者としてはこれまた「御意」である。
S氏曰く、「向き不向きでいえばロングライド向き。今流行りの『(前乗りを促す)ショートサドル』ではあるが、坐骨は後ろ気味に置くと(ポジショニング、挙句、ライディングが)安定する」。
前方の感触はPrologo Nago(※穴ナシ)に近いが、全体的に(フワフワしているのとは違うが)クッションが効いていて、座り心地が優しい。
弱虫ペダラーのファーストインプレッションは以上だが、これが荒サイでの修行でどう変わるか(または、変わらないか」期待大である。
提案主のS氏に改めて感謝である。(礼)
そのてん末をS氏に報告したところ、「選択肢が多くなり過ぎると却って選択し難くなるが、折角(今回サドルを初めて各種テストライドし、サドルがいかにライディングに影響するか分かったの)だから、最後にもう一つ、未体験の、比較的高評価の他ブランド(のサドル)を試してみてはどうか?」との旨提案いただいた。
「却って選択し難くなる」との指摘は御意である。
当時、唯一堂々「ほしい物リスト」入りしているPrologo Nago(※穴アリ)の購入に内心(7割方?・笑)傾いていた(し、それをS氏も察し、該当品を取り置きくださっていた)が、提案を頂戴した以上、S氏信者としてはこれまた「御意」である。
S氏曰く、「向き不向きでいえばロングライド向き。今流行りの『(前乗りを促す)ショートサドル』ではあるが、坐骨は後ろ気味に置くと(ポジショニング、挙句、ライディングが)安定する」。
前方の感触はPrologo Nago(※穴ナシ)に近いが、全体的に(フワフワしているのとは違うが)クッションが効いていて、座り心地が優しい。
弱虫ペダラーのファーストインプレッションは以上だが、これが荒サイでの修行でどう変わるか(または、変わらないか」期待大である。
提案主のS氏に改めて感謝である。(礼)
2025年08月03日
【GF01】「Prologo Nago(※穴ナシ)最終回テストライドは前回に続き落第→『ほしい物リスト』入り微妙」20250803荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間19分(-6)
走行距離:51.83km
平均心拍数:110bpm(+6)
平均ケイデンス:82rpm(0)
平均速度:22.3km/h(+0.9)
最高心拍数:153bpm(+8)
最高ケイデンス:104rpm(-3)
最高速度:45.0km/h(-)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共に直近最高である。
とはいえ、主因は蓄積していた睡眠負債が閾値を超えたことと思われ、単純に喜べない。
寝覚めは合格である。
リカバリもギリ合格である。
前回噴出した「ダルい」&「力が入らない」はかなり緩和された。(よかった)
同時に、一週間程前に突発した口内炎も緩和された。
(肉体疲労を主因とする)倦怠感と口内炎は相関するのかもしれない。
依然のダルさに「要」休養感が脳内行ったり来たり(?・笑)だが、休養は(サドルの)「最終回」テストライドの中止を意味する。(※テストサドルの返却予定日の関係上)
さすがに中止は忍びない。
(修行は)前回に続きリカバリ&リハビリライドとして決行である。
GF01での出走である。
(無論)Prologo Nago(※穴ナシ)の最終回(第四回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である(が、前回よりマシながら相変わらず低出力感)。
最高気温は35度である。
日差しも空気も生命の危険レベルである(ため、コースインするや否や後悔感降臨)。
風は弱め(※レベル3中)だが、熱風で苦しい。
正真正銘、限界の修行環境である。
重点取組の具現は落第である。
リカバリ&リハビリライドを差し引いても、そもそも前回同様「乗れていない」のである。
ポジショニング&ペダリングが極端に不安定という訳ではないが、ギクシャク感が拭えない。
(当然)出力は低い(※前回よりは高い)。
蛇行は多め(※前回よりは少ない)。
持病の手のしびれ&股擦れは無発症である。
とはいえ、先述の通り「乗れていない」ため、Prologo Nago(※穴ナシ)の最終評価、即ち、「ほしい物リスト」入りの是非は微妙である(ので、信頼するS氏にテストライドの継続or打ち切りを含め相談の一手)。
欠伸は往路の前半に1回。
しかし、(往路の)後半に睡魔降臨の兆しアリ。
タイムは、基本フォローの往路が前回に続き目標プラス3分の56分、基本アゲインストの復路が目標プラス2分の62分、トータルが2時間19分である。
前回同様、リカバリ&リハビリライド、かつ、「乗れていない」ゆえ、コメント無用。
帰宅直後の疲労感は重篤である。
限界環境下、エネルギーを使い切った感がある。
恒例の腰下ジンワリは股関節、中央部の大腿四頭筋、そして、ふくらはぎが如実である。
21時半の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
二回目の中途覚醒後再入眠に小一時間難儀したが、質量共々上出来である。
寝覚めも、また、リカバリも、修行翌日としては上出来である。
恒例の翌日午前中は軽めである。
寝落ちは兆しが数回降臨したが、低回転脳はナシ。
ダルさは特段気にならないレベル。(よかった)
起床直後共々、修行前の前日より全てよくなっている。
不思議でならないが、正に論より証拠(?・笑)。
このまましかと食べ、極力早寝し続ける一手である。
走行距離:51.83km
平均心拍数:110bpm(+6)
平均ケイデンス:82rpm(0)
平均速度:22.3km/h(+0.9)
最高心拍数:153bpm(+8)
最高ケイデンス:104rpm(-3)
最高速度:45.0km/h(-)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共に直近最高である。
とはいえ、主因は蓄積していた睡眠負債が閾値を超えたことと思われ、単純に喜べない。
寝覚めは合格である。
リカバリもギリ合格である。
前回噴出した「ダルい」&「力が入らない」はかなり緩和された。(よかった)
同時に、一週間程前に突発した口内炎も緩和された。
(肉体疲労を主因とする)倦怠感と口内炎は相関するのかもしれない。
依然のダルさに「要」休養感が脳内行ったり来たり(?・笑)だが、休養は(サドルの)「最終回」テストライドの中止を意味する。(※テストサドルの返却予定日の関係上)
さすがに中止は忍びない。
(修行は)前回に続きリカバリ&リハビリライドとして決行である。
GF01での出走である。
(無論)Prologo Nago(※穴ナシ)の最終回(第四回)テストライド兼務である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である(が、前回よりマシながら相変わらず低出力感)。
最高気温は35度である。
日差しも空気も生命の危険レベルである(ため、コースインするや否や後悔感降臨)。
風は弱め(※レベル3中)だが、熱風で苦しい。
正真正銘、限界の修行環境である。
重点取組の具現は落第である。
リカバリ&リハビリライドを差し引いても、そもそも前回同様「乗れていない」のである。
ポジショニング&ペダリングが極端に不安定という訳ではないが、ギクシャク感が拭えない。
(当然)出力は低い(※前回よりは高い)。
蛇行は多め(※前回よりは少ない)。
持病の手のしびれ&股擦れは無発症である。
とはいえ、先述の通り「乗れていない」ため、Prologo Nago(※穴ナシ)の最終評価、即ち、「ほしい物リスト」入りの是非は微妙である(ので、信頼するS氏にテストライドの継続or打ち切りを含め相談の一手)。
欠伸は往路の前半に1回。
しかし、(往路の)後半に睡魔降臨の兆しアリ。
タイムは、基本フォローの往路が前回に続き目標プラス3分の56分、基本アゲインストの復路が目標プラス2分の62分、トータルが2時間19分である。
前回同様、リカバリ&リハビリライド、かつ、「乗れていない」ゆえ、コメント無用。
帰宅直後の疲労感は重篤である。
限界環境下、エネルギーを使い切った感がある。
恒例の腰下ジンワリは股関節、中央部の大腿四頭筋、そして、ふくらはぎが如実である。
21時半の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
二回目の中途覚醒後再入眠に小一時間難儀したが、質量共々上出来である。
寝覚めも、また、リカバリも、修行翌日としては上出来である。
恒例の翌日午前中は軽めである。
寝落ちは兆しが数回降臨したが、低回転脳はナシ。
ダルさは特段気にならないレベル。(よかった)
起床直後共々、修行前の前日より全てよくなっている。
不思議でならないが、正に論より証拠(?・笑)。
このまましかと食べ、極力早寝し続ける一手である。


