2020年02月

2020年02月28日

「就寝中、足首がツリかける」20200228荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間0分
走行距離:49.09km
平均心拍数:115bpm(?)
平均ケイデンス:86rpm
最高心拍数:146bpm
最高ケイデンス:112rpm

中3日のインターバルを経ての修行である。

「ペダルを『回す』」ことが終始できていなかった。
原因に心当たりがないのは情けないばかりだが、次回(以降)も続くなら、真剣かつ合理的に自問自答しなければいけない。

就寝中(左)足首がツル二歩手前になった。
講習会で指摘されてから、左足の「踏み込み過ぎ」は注意していたつもりだったが、依然激しく踏み込んでいるのかもしれない。
次回はより意識的に注意したい。

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2020年02月24日

「良い兆し」20200224荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:1時間55分
走行距離:48.80km
平均心拍数:92bpm(?)
平均ケイデンス:88rpm
最高心拍数:139bpm
最高ケイデンス:115rpm

中3日のインターバルを経ての修行である。

「ペダルを『漕ぐ』のではなく『回す』」べく、「膝を高く上げる」ことを留意したが、実践できた気がしない。(汗)
留意倒れ(?)を続けても仕方がない。
当座、他の要実践事項である「足指先でペダルをつかむ」こと、ならびに、「つかんだペダルを『後ろに蹴る』」ことを優先留意する。

翌日は終日、ハムストリングスとフクラハギがダルかった。
悪弊の「ペダルを漕ぐ」ことが修正され始めている良い兆しと解釈する。(笑)

kimio_memo at 12:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2020年02月20日

「速度低下」20200220荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:1時間55分
走行距離:48.83km
平均心拍数:111bpm
平均ケイデンス:88rpm
最高心拍数:146bpm
最高ケイデンス:114rpm

ペダリングの間違いに気づかされて初めての修行である。

「ペダルを(回すのではなく)漕ぐ」ことを疑っていなかった以前と比べ、平均(巡行)速度、ならびに、最高速度は落ちたが、平均ケイデンスは上がった印象がある。
とはいえ、86rpmを切るケイデンスだと、「回す」ではなく以前のように「漕ぐ」ようになってしまうだけなので、この変化は当たり前といえば当たり前である。

元凶はやはり「ペダルを回す」筋肉、ならびに、フォームができていないことだろう。
当座、速度低下は悪弊修正の過度期と解釈し、目をつぶる。
他方、ケイデンスは86rpm以上を意識的にキープする。

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【洋画】「コクーン2 遥かなる地球/Cocoon: The Return」(1988)

[ひと言感想]
「親が先に死ぬのが順序だ」とのベンの言は成る程、かつ、尤もである。
私の専門は企業経営だが、経験値を重ねてつくづく思うのは、企業だけでなく、家族も、社会も「システム」であり、肯定的に存続するには「エコシステム」の構築(と不断の改修)と運用、即ち、担保が欠かせない、ということである。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」というが、これは個人の存在が期間限定的な軍隊や企業でのみ通用する話であり、非限定的な家族や社会では「老人が先に死ぬのが順序」である。
人間が永遠の命を欲するのは道理だが、現世が故人を要するのも道理である。


コクーン2/遙かなる地球 [DVD]
出演:ドン・アメチー、ウィルフォード・ブリムリー、コートニー・コックス
監督:ロン・ハワード
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2008-09-05

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kimio_memo at 06:43|PermalinkComments(0) 映画 

2020年02月18日

【洋画】「コクーン/Cocoon」(1985)

[ひと言感想]
人間が愚かな理由の一つは、無くしてみて初めて「その」コト、モノ、ヒトのあり難さに気づくからである。
翻って言えば、いつでもアクセスできると「その」コト、モノ、ヒトのあり難さに気づかない、当然視してしまうからである。
あり難さは正に「有り難さ」、そして、「在り難さ」であるという訳だが、更に愚かなのは、一旦無くすと、或いは、無くしかけると過剰に「その」コト、モノ、ヒトをあり難く感じるからである。
健康、命はなぜあり難いのか。
本当にあり難いのか。
長寿の選択肢と可能性にアクセス可能な我々現代人は、平時、この自問自答を済ませる必要がある。


コクーン [DVD]
出演:ドン・アメチー、ヒューム・クローニン、ブライアン・デネヒー
監督:ロン・ハワード
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
2003-12-19




kimio_memo at 07:26|PermalinkComments(0) 映画 

2020年02月11日

ロードバイク歴6年目にしてペダリングの致命的な間違いを思い知り、荒サイ走り(修行)の結果と所感を備忘録することにしたの巻

実はもう書き始めているのだが(笑)、なぜ私が荒川サイクリングロード(※以下「荒サイ」と表記)をロードバイクで週2回、計100キロトレーニング走行し、かつ、その結果と所感を都度備忘録するに至ったのか、その訳、および、始まりについて、始まりとなった日付に記しておく。

先ず、私が「トレーニング」以前に、「普通」にロードバイクに乗るようになったのは、6年前の2014年、齢47の春のことである。
当時、私はクロスバイクに10年来乗っており(今でも乗っている)、同じスポーツ自転車でもより速く、より遠くまで走れるロードバイクに想いを馳せていた。(笑)
前年の師走、クロスバイクを買ったワイズロードで年一の大試乗会があり、当時BMCのブランドマネジャーを務めていたザック・レイノルズさんと出会った。
「(あなたのような素人は)SLRのような『速い』バイク(フレーム)ではなく、GFのような『疲れにくい』バイクを選ばなくてはダメ。走って疲れてしまっては元も子もない」。
営業マン出身(笑)の私はザックさんのこの断言セールス(?・笑)に甚く感動し、(BMCの)GFが脳裏から離れなくなった。
そして、翌年の3月クロスバイクの面倒を見てくださっていたN店長に、トップグレードのGF01の他店在庫を確保いただき、一晩検討して買った。

話は前後するが、そもそも私がクロスバイク、というか、自転車によく乗る(ようになった)のは、齢30半ばを過ぎ、生活習慣病に苛まれるようになったことが始まりである。
私は経営コンサルタントだが、基本デスクワークである。
しかも、拠点が自宅のため、痛勤(笑)しない。
生活習慣病の罹患は、中年の肉体劣化に運動不足が追い打ちをかけた格好、言わば当然の帰結である。
また、私はガン家系である。
当時、両親と死別するは、以前、死にかけたりもしたが、人生そのものには概ね満足していた。
そのため、死ぬこと自体は嫌ではなかった(し、今もそう思っている)が、身の回りのことが自分でできず、人に、特に家族に面倒を見てもらわなければ生きていけなくなるのは絶対に嫌だった。
運動不足の足しに、先ずジムに通った。
近所に区営のジムがあり、そこに基本週一&二時間通った。
間もなくして体脂肪が一桁になるなど、初めてのジム通いは思いのほか面白かったが、いかんせん前後の移動と着替(入浴)の時間が馬鹿にならず、新米起業家には負担だった。
そこで思いついたのが自転車だった。
仕事柄、また、日々の生活上、物理的な移動は欠かせない。
であれば、そのアシに極力自転車を使えば、運動不足の足しにもなり、一石二鳥ではないか。
私はこう考え、最初は家にあったママチャリに、やがてはより速く、安定して走れる「大人のママチャリ」ことクロスバイクに、遂には先述の通りロードバイクに、乗るようになった。

ようやく手に入れたロードバイクを、私が「普通」に(だけ)ではなく、「修行」と銘打ち「トレーニング走行」で乗るようになったのは、「普通」に乗り始めて3ヶ月後、思いのほか速く走れるようにならない自分に業を煮やした(笑)ことが始まりである。
思い返すに情けなく、また、浅はかなことこの上ないが、それまで私は、ロードバイクに乗れば、否、ロードバイクに乗りさえすれば、速く(そして、遠くまで)走れるものと思い込んでいた。
プロロードレーサーの祭典である「ツール・ド・フランス」では、選手が「普通」に50km/hで走っており、アマの私も「普通」に(笑)30km/h程度で巡航できるものと思い込んでいた。



たしかに、瞬間的には30km/h、および、それ以上出せなくもないが、あくまで瞬間芸(苦笑)だった。
巡航など、余程追い風に助けられなければ無理だった。
そこで思いついたのがトレーニングだった。
ロードバイクであれ何であれ、自転車の「エンジン」は乗り手の人間である。
人間がダメなら、速く走れる道理がない。
「エンジン」の自分を鍛えなければ。
私はこう考え、近所に在り、街中より格段に安全、かつ、ノンストップで走れる荒川の河川敷、通称「荒サイ」を「修行」と銘打ち(笑)週2回、計100キロトレーニング走行するようになった。

ちなみに、修行の中身は、片道20キロをペース走で往復することである。
起点は扇大橋が基本だが、場所柄、路面が大雨で冠水したり、土手の雨水で水浸しになることがままあり、終点、および、経路は都度変更している。
身体負荷は、ラストスパートを除き、マックスの7掛けが目安である。
具体的には、ケイデンス(※1分間にペダルを回す回数)が85rpm辺りで、心拍数が130bpm辺りである(からして、結果、大体車速は25km/h、片道を1時間、往復を2時間かけて走ることになる)。
往路を完走すると年齢上(笑)トイレ休憩するが、それ以外ノンストップである。
以上、言葉で説明すると一見ラクだが、かなりの割合で「荒サイ峠」も出現するからして、この身体負荷で2時間ペダルを回し続けるのは結構、というか、かなりキツイ。
正に修行である。

修行の結果と所感を都度備忘録するようになったのは、本記事の投稿日、細君のクロスバイクとロードバイクを面倒みてくださっているバイシクルセオのペダリング講習会(powerd byミノウラ&フカヤ)に参加したことが始まりである。
当時私は、修行を6年重ね、ソコソコ(笑)速く走れるようになり、また、生活習慣病の最たるである腰痛が激減する等、主眼である運動不足の足しも最低限クリアしている感があった(笑)が、いかんせん我流一本槍のため、サイクリングの基本を等閑にしていないか、最悪、間違えていないか、内心不安だった。
ペダリングはサイクリングの基本中の基本であり、これ幸い(笑)と細君共々参加した。
不安は的中した。
講習会は、受講者が実際に一人ずつミノウラの3本ローラーに乗り、それを販売代理店のフカヤのスタッフ(※元実業団選手)が個別指導する形態で、私は致命的とも言える間違いを指摘された。



私はペダリングを間違えていた
私はペダルを「回す」のではなく「(力任せに)踏み」「漕いで」いた。
そもそもサドルが高過ぎることに加え左肩が(挙句、上体が左に)落ち気味で、左足は「踏み込んでいる」に等しかった。
当然、ペダリングの効率(=路面駆動力/筋出力)は低く後輪が左外側へ逃げがちで、無駄に体力消耗していた。
道理で修行中手がしびれたり、直進に往生したり、後半バテる訳だった。



そこで思いついたのが修行の結果と所感を備忘録することだった。
結果を所感共々言葉で振り返ることで、自分を客体化し、我流一本槍のリスクを減らせるのではないか。
私はこう考え、修行の都度、先ずはメーラーの下書きに(笑)、6ヶ月後にはこのように自社のホームページに、備忘録するようになった(※後にメーラーの下書き分も清書のうえ。笑)。
いつまで続けられるかは神のみぞ知るところだが、身の回りのことが自分でできる内は続けたい。

ロードバイクに乗っていなければ、今のクオリティ・オブ・ライフはない。
私はロードバイクに出会えて、そして、修行を筆頭にロードバイクライフを正確、かつ、ハートフルに支えてくれる4人のプロフェッショナルに出会えて、幸せである.。


kimio_memo at 10:00|PermalinkComments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2020年02月10日

【邦画】「火宅の人」(1986)

[ひと言感想]
立川談志は落語を「業の肯定」と言ったが、それを地で行ったのが桂一雄の生涯である。
「業の肯定」は「開き直り」であり、「現実逃避」である。
現実に生きる周囲には迷惑千万だが、引き受け手が居ないこともないからこの世は面白い。
なぜ彼、彼女たちは引き受けるのか。
結局、当人を憎み切れないからである。
なぜ憎み切れないのか。
自分にはない非常な無責任さ、純粋さ、人間臭さに、同じ人間として降参してしまうからである。
「業の肯定」は極めてこそ、である。


火宅の人 [DVD]
出演:緒形拳、原田美枝子、松坂慶子、いしだあゆみ
監督:深作欣二
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2016-06-08




kimio_memo at 07:26|PermalinkComments(0) 映画