【GF01】「第9回『プレ』修行。過去最強の『攣り』&『後遺症』をおし、結果的に無悪化&吉と出」20260918荒サイ修行結果│【GF01】「長期インターバル所以のリハビリライド。往路は完走を危ぶむものの復路は一転『気持ちいい』&『楽しい』」20261003荒サイ修行結果

2026年09月25日

【GF01】「ギックリ腰所以のリハビリライド。出来は兎も角、悪化を免れ完走でき、励み&自身回復」20260925荒サイ修行結果

走行時間:2時間45分(-1)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:55.55km
平均心拍数:104bpm(+2)
平均ケイデンス:79rpm(+4)
平均速度:20.1km/h(+0.3)
最高心拍数:127bpm(+5)
最高ケイデンス:114rpm(-)
最高速度:43.9km/h(+1.0)

中6日のインターバルを経ての修行、もとい、リハビリライドである。
(第10回)「プレ」修行(通常ライド)を止め、リハビリライドに変えたのは、直接的には、長期インターバルでフィジカルが劣化必至であることに加え、一昨昨日に奇襲された(涙)ギックリ腰が完全には寛解していないことに因るものだが、根本的には前回同様である。
相変わらず泣く子、否、天気、そいて、魔女には勝てない。

前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
中途覚醒後の再入眠が難儀せず、質的にも量的にも満足である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリは長期インターバル明けゆえ悪くないはずだが、先述の通り、ギックリ腰が未寛解のため本当のところは分からない。
一応、ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは、前回ライド由来の後遺症(残存筋疲労)は見当たらずじまい。

GF01での出走である。
恐る恐る跨ったが、ポジショニング&ペダリングはノー支障&違和感である。(よかった)

最高気温は27度である。
空気が秋のそれに移行したのだろう、数字ほど暑くない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
長雨の傷跡は台風25号で倍加され、引き続き(かつ当面)染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
通常コースが思わず恋しい(?・笑)走行環境である。

重点取組の具現はリハビリライドゆえ不問である。
ただ、「プレ」通常ライドの留意事項のうち、当初の二事項は具現に努めた。
思いのほかペダルをよく回すことができ、具現の出来はそう悪くない。
しかし、ペダリングの核である腰に爆弾が在るため、課題の「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」は力強さは勿論、スムースさに欠けた。
にもかかわらず、意外にも、結果&データ的には、前回、脚の攣りの未寛解をおしての「プレ」通常ライドより、平均時速がプラス0.3km/hと些少だが向上した(※20.1km/h)。(吃驚)
往路中盤、さすがに前傾姿勢が堪えるのだろう、腰に「痛い」とまではいかないものの凝りを感じ、コースの短縮を検討した。
しかし、幸い悪化の兆しはなく(通常コースの)完走を決意した。
決意の良否は現状不明だが、爆弾を抱えての完走につき励み&自信回復になった。
蛇行はやや多め。
腰の凝りに堪え、頭がいつもより下がっていたのが助長した感がある。
持病の手のしびれと股擦れは皆無。
欠伸はトイレ休憩時と復路中盤の計2回。

タイムは、基本フォローの「非」通常コースの往路は64分(※前回比マイナス1分)、アゲインストの「非」通常コースの復路が79分(※前回比プラス2分)、トータルが2時間45分である。
爆弾を抱えたリハビリライドゆえ不問(だが、「プレ」通常ライドの前回と大差なく、これまた吃驚)。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
腰の凝りが如実なのが主因と思われ、恒例の腰下ジンワリは脚の付け根&中央部の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実なもののいつもより低位な感がある。
何より、ギックリ腰が悪化していないようで安堵しきり。

所用が片付かず、就寝は22時半である。
睡眠時間は6時間半である。
「お守り(※デエビゴ錠)」の予防的服用、および、1回の中途(トイレ1回)覚醒を経て、である。
寝覚めはよくない。
軽度の頭痛&低回転脳である。
「お守り」の効用が残存していると思われるが、主因は6時間と、ライド当夜としては睡眠量が少ないためだろう、寝不足感もある。
リカバリはライド翌日相応だが、これまたギックリ腰が未寛解(※前日と同程度)のため、本当のところは分からない。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでの確認では、膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首、および、腰に残存筋疲労&凝り(強張り)を確認したが、日常動作は無支障の模様。

恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは皆無だが、軽度の頭痛&低回転脳は残存&終日化。
腰の凝り、および、腰下ジンワリも残存&終日化、である。
ギックリ腰の寛解がかくも遅いのは久々(否、初?)である。
日常動作を怠らず、しかと食べ、極力早寝するしかない。

kimio_memo at 12:00│Comments(0)│ │ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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