【GF01】「第6回『プレ』修行。リカバリ好進捗で留意事項直近最高。過剰楽観で力み過ぎ&後遺症重め」20260828荒サイ修行結果

2026年08月31日

【GF01】「第7回『プレ』修行。『或る着想』が功を奏し、リカバリ不全にしては留意事項上出来」20260831荒サイ修行結果

走行時間:2時間29分(+8)(※新荒川大橋行コース/往路俄雨回避コース・復路通常コース(短縮解除)
走行距離:54.19km
平均心拍数:107bpm(-9)
平均ケイデンス:78rpm(0)
平均速度21.7km/h(-1.4)
最高心拍数:132bpm(-17)
最高ケイデンス:133rpm(?)
最高速度:42.4km/h(-3.1)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第7回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
2回は久々だが、主因は数日來の気温低下と思われる。
また、幸い2回共再入眠に難儀せず、質量いずれも不満はない。

寝覚めはよい方である。
リカバリは「あと一歩」要は「不全」である。
起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチで(表裏の)大腿四頭筋、ふくらはぎに残存筋疲労を確認である。
とはいえ、重篤ではなく、中2日相応と言えば言えなくもない。(笑)
最善がスキップ&延期なのは承知だが当日を逃すとスケジュール&天気予報(笑)上、来週になる可能性がある。
敢行の一手(?・笑)である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は27度である
やはり、30度を完全に下回ると、体感的にかなり楽である。
(雨上がり所以の)高湿も気にならない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
天候急変だけがネックの走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
とはいえ、リカバリ不全のため三つ目の事項は適宜調整である。
本件は相応功を奏したようで、いずれの事項の達成度もリカバリ不全の割に悪くない。
蛇行は相変わらず少なくはない(ものの、極端に多くもない)が、ポジショニング&ペダリングは、往路不意の俄雨で(コース変更を強いられ)テンポを乱された割に、終始安定的である。
持病の手のしびれと股擦れが完全無発症だったのは、その一証左と思われる。

ただ、リカバリ不全の割にポジショニング&ペダリングが終始安定的だった主因は或る着想&試行かもしれない。
それは「踏まずにトルクを稼ぐには、大腿四頭筋を力ませることなく、『極力膝を高くあげ、脚の付け根付近の筋肉&体系を主軸にペダルを大きく回す』よう留意&励行するのが有効」との考えに因るものである。
この考えは、重点取組を基本概念に、三つ目の留意事項を適宜調整している折、リカバリライド開始以来(数少ない。笑)登坂を通底思想で既に実施していることから応用&着想したものである。
直近最も課題意識のある「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」も促し、自覚的にもスコア的(※平均時速前回比マイナス1.4lm/hの21.7km/h復路完走タイム前回比プラス8分の71分)にもリカバリ不全を補い、挙句、好作用した感がある。
この考えの真の正誤は不明だが、「要」次回継続&経過観察である。
ちなみに、(相応?・笑)「正」であれば、正に「必要は発明の母」である。(笑)
欠伸は0回。

タイムは、アゲインスト&フォローないまぜの「非」通常コースの往路は55分(※比較不能)アゲインストの復路が前回比プラス8分の71分、トータルが2時間29分である。
リカバリ不全をかんがみるに上出来である(と思いたい。笑)。

帰宅直後の疲労感はリカバリ不全の割に軽めです。(吃驚)
秋並みの気温三つ目の留意事項の適宜調整、そして、或る着想の励行の賜物大か。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠はトータルで7時間である。
2回の中途(トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付言したのは、2回目の後、速やかに再入眠できず(※30分程ウトウト)、辛うじてファイナライズに漕ぎ着けた(※これまた30分程)始末だからである。
本当は、ライド当夜ゆえ「トータル」でなく「持続的に」7時間(以上)眠りたかったが、「このパターン」にハマらなかっただけでラッキーと思うべきか。
ともあれ、寝不足感はゼロではないが、質的にも量的にも合格ラインの睡眠である。

寝覚めはマズマズである。
リカバリはライド翌日相応である。
ラジオ体操で臀筋、腰、膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首首の残存筋疲労を確認である。(※日常動作は無問題)

恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
低回転脳、寝落ちは共にナシ。
先述の残存筋疲労は終日化だが、時間経過と共に収束一途である。
先述の通り、現状、次回ライドがいつになるか全く読めない。
が、いつ降臨(笑)しても応えられるよう、先ずはリカバリを全うする、要はしかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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