2026年08月09日
【GF01】「第3回『プレ』修行。一工夫で留意事項がより有意義に達成。『一つ上のギアを[ゆったり]回す』は『疲れない。けれど、速い』サイクリング法か」20260809荒サイ修行結果
走行時間:2時間24分(-4)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.28km
平均心拍数:110bpm(-2)
平均ケイデンス:79rpm(-1)
平均速度:22.5km/h(+0.5)
最高心拍数:144bpm(+1)
最高ケイデンス:111rpm(+5)
最高速度:42.1km/h(-3.9)
中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第3回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間弱(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
質量共に満足だが、あと小一時間眠れたら最高である。
近頃めっきり、このパターン、要するに、「覚醒時はもう少し眠りたい気持ちがあり、半時間程度ウトウトするものの再入眠には至らず起床する。しかし、スッキリ感が相応あり、寝覚めは必ずしも悪くない」というパターン、がデフォルトである。
このパターンがデフォルト化した機序&理由、および、良否は(相変わらず。笑)不明だが、以前までほ皆無に等しかったスッキリ感があるのは、長らく睡眠障害を患っている者にとってあり難い限りである。
(しかして)寝覚めは悪くない(※よい方)。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリも悪くない。
スクワット大会のツケはほぼ解消である。
大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎに些少強張りとして残存しているが、完全に「許容範囲」である。
心置きない出走である。
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は32度である。
前回比プラス1度だが、前回よりかなり低湿なのか、前回ほど不快でも苦しく(シンドく)もない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
この時期にしては助かる走行環境である。
重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き、一つは、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
残るは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。
前者は「通常ライドへのスムースかつ確実な回帰の足しに成れば!」と、今回一工夫した。
具体的には「踏まない、回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」である。
私は通常ケイデンスを83-86rpmに収めるように心がけているが、この工夫を確実かつ安定的に具現すべく、78-83rpmに低めた。
この改心、そして、工夫は有意義で、前者はより有意義に達成できた感がある。
無論、いつもと異なるペダリング&乗り方ゆえ、蛇行が前回比プラスであったことからも、本当に善く達成できたとは思わない。
もっと洗練させる必要がある。
しかし、確かなことが四つある。
一つ目は、走っていて久しぶりに気持ちがよかったこと。(何より嬉しい)
二つ目は、リカバリライド開始來封印していたトルク発生筋肉&体系が覚醒、再活性化したこと。
三つ目は、前回比で平均時速(※プラス0.5km/hの22.5km/h)以下、各種スコアが尽くポジティブなこと。
残る四つ目は、身体への「負荷」は分からないが、「ダメージ」を減らしていること、である。
今回も通常コースを短縮せずに完走した訳だが。完走時の余力感が第1回來最大だったばかりか、帰宅時の疲労感が過去最高位に軽かったからである。
「踏まずに、一つ上の重めのギアを『ゆったり』回す」ペダリングは、思っている以上に「疲れない。けれど、速い」サイクリング法かもしれない。
当座、継続実施&経過観察の一手である。
後者は第3回だが「板についてきた」感があり、相応達成できた感がある。
持病のうち、手のしびれは左を主に無問題レベルで間々発症だが、直近最大課題の(苦笑)股擦れは久しぶりに無発症である。
本件は無論、工夫を経ての後者も好作用しているに違いないが、今の私の股擦れの元凶は使用中のビブ、および、パッドの種類以上に、私のサイクリング法にあるのかもしれない。
欠伸は往路序盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの往路が前回比マイナス4分の54分、基本フォローの復路が前回比マイナス3分の57分、トータルが前回比マイナス4分の2時間24分である。
思いつきの工夫(笑)がスコアにポジティブに反映され(たよう伺え)、嬉しく、励みになる。
帰宅直後の疲労感は先述の通り過去最高位に軽位である。
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は21時である。
睡眠は7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
冒頭で述べた「このパターン」通りで、質量共に不満はない。
寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリは明らかによい。
起床直後の各種ルーチン運動では、昨日のライドを忘れる始末である。
なぜ、ライド翌日にしてこんなにも早く回復するのか首を傾げるものの、嬉しい誤算(?・笑)に内心ニンマリである。
(当然)恒例の翌日午前中の後遺症は非常に低位である。
寝落ち&低回転脳共々、無いに等しいと言ってもよい。
とはいえ、ツケの倍返しは十分あり得る。
楽観せず、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:54.28km
平均心拍数:110bpm(-2)
平均ケイデンス:79rpm(-1)
平均速度:22.5km/h(+0.5)
最高心拍数:144bpm(+1)
最高ケイデンス:111rpm(+5)
最高速度:42.1km/h(-3.9)
中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第3回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間弱(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
質量共に満足だが、あと小一時間眠れたら最高である。
近頃めっきり、このパターン、要するに、「覚醒時はもう少し眠りたい気持ちがあり、半時間程度ウトウトするものの再入眠には至らず起床する。しかし、スッキリ感が相応あり、寝覚めは必ずしも悪くない」というパターン、がデフォルトである。
このパターンがデフォルト化した機序&理由、および、良否は(相変わらず。笑)不明だが、以前までほ皆無に等しかったスッキリ感があるのは、長らく睡眠障害を患っている者にとってあり難い限りである。
(しかして)寝覚めは悪くない(※よい方)。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリも悪くない。
スクワット大会のツケはほぼ解消である。
大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎに些少強張りとして残存しているが、完全に「許容範囲」である。
心置きない出走である。
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は32度である。
前回比プラス1度だが、前回よりかなり低湿なのか、前回ほど不快でも苦しく(シンドく)もない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
この時期にしては助かる走行環境である。
重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き、一つは、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
残るは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。
前者は「通常ライドへのスムースかつ確実な回帰の足しに成れば!」と、今回一工夫した。
具体的には「踏まない、回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」である。
私は通常ケイデンスを83-86rpmに収めるように心がけているが、この工夫を確実かつ安定的に具現すべく、78-83rpmに低めた。
この改心、そして、工夫は有意義で、前者はより有意義に達成できた感がある。
無論、いつもと異なるペダリング&乗り方ゆえ、蛇行が前回比プラスであったことからも、本当に善く達成できたとは思わない。
もっと洗練させる必要がある。
しかし、確かなことが四つある。
一つ目は、走っていて久しぶりに気持ちがよかったこと。(何より嬉しい)
二つ目は、リカバリライド開始來封印していたトルク発生筋肉&体系が覚醒、再活性化したこと。
三つ目は、前回比で平均時速(※プラス0.5km/hの22.5km/h)以下、各種スコアが尽くポジティブなこと。
残る四つ目は、身体への「負荷」は分からないが、「ダメージ」を減らしていること、である。
今回も通常コースを短縮せずに完走した訳だが。完走時の余力感が第1回來最大だったばかりか、帰宅時の疲労感が過去最高位に軽かったからである。
「踏まずに、一つ上の重めのギアを『ゆったり』回す」ペダリングは、思っている以上に「疲れない。けれど、速い」サイクリング法かもしれない。
当座、継続実施&経過観察の一手である。
後者は第3回だが「板についてきた」感があり、相応達成できた感がある。
持病のうち、手のしびれは左を主に無問題レベルで間々発症だが、直近最大課題の(苦笑)股擦れは久しぶりに無発症である。
本件は無論、工夫を経ての後者も好作用しているに違いないが、今の私の股擦れの元凶は使用中のビブ、および、パッドの種類以上に、私のサイクリング法にあるのかもしれない。
欠伸は往路序盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの往路が前回比マイナス4分の54分、基本フォローの復路が前回比マイナス3分の57分、トータルが前回比マイナス4分の2時間24分である。
思いつきの工夫(笑)がスコアにポジティブに反映され(たよう伺え)、嬉しく、励みになる。
帰宅直後の疲労感は先述の通り過去最高位に軽位である。
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は21時である。
睡眠は7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
冒頭で述べた「このパターン」通りで、質量共に不満はない。
寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感がある。
リカバリは明らかによい。
起床直後の各種ルーチン運動では、昨日のライドを忘れる始末である。
なぜ、ライド翌日にしてこんなにも早く回復するのか首を傾げるものの、嬉しい誤算(?・笑)に内心ニンマリである。
(当然)恒例の翌日午前中の後遺症は非常に低位である。
寝落ち&低回転脳共々、無いに等しいと言ってもよい。
とはいえ、ツケの倍返しは十分あり得る。
楽観せず、しかと食べ、極力早寝する一手である。